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2011年5月31日火曜日

◆「メディアが載せない小出、後藤、孫氏らの参議院での発言」◆愛川鉄也 パックインジャーナル

愛川欽也 パックインジャーナル 20110528 1/8



packinjournal256 さんが 2011/05/28 にアップロード

◆「メディアが載せない小出、後藤、孫氏らの参議院での発言」◆「原発を世界が反応し始めた」◆「菅総理サミットで・菅降ろし政界の噂」◆「布川事件無罪と取り調べ可視化­をあなたはどう見る」
<コメンテーター>早野透(桜美林大学教授)、鈴木力(編集者、ジャーナリスト)、二木啓孝(ジャーナリスト)、マエキタミヤコ(メディア・クリエイティブディレクター)­、横尾和博(社会評論家)


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愛川欽也 パックインジャーナル 20110528 8/8

小出裕章氏~京都大学原子炉実験所助教~

 このブログで震災後ずっと紹介し続けてきた、小出裕章氏の最新の講演動画です。
 小出氏は40年以上前から原発の危険性を認識し、原子力を研究する立場にいながら原発に反対してきた異端児として、その業界では今中哲二氏など共に「熊取六人組」と呼ばれ、原子力の専門家という立場から原子力に警告を発し続ける反逆者として迫害され続けてきました。
 今回の福島原発事故によって、皮肉にも小出氏や今中氏の考え方が見直されるようになり、やっと真実が伝わることになりました。
 今月5月23日には、参議院の行政監視委員会に参考人として、元原子炉格納容器設計者の後藤政志氏や地震学者の石橋克彦氏、ソフトバンク社長の孫正義氏らと共に参考人として意見陳述を行いました。
 小出氏は言います。「原子力の専門家として40年以上も警告を発し続けたにもかかわらず、とうとう今回のような事故が起きてしまい、本当に申し訳ありません。ごめんなさい。」と。


★小出裕章氏講演 ① 於山口県周防大島町 2011年5月28日

sunamelivoice さんが 2011/05/28 にアップロード

小出裕章氏講演 ① 於山口県周防大島町 2011年5月28日~ 国・電力によるエネルギー情報操作と時代背景 天候悪化にも関わらず広島から大型バスで来られた方々もいた。




★小出裕章氏講演 ② 於山口県周防大島町 2011年5月28日

★小出裕章氏講演 ③ 於山口県周防大島町 2011年5月28日

★小出裕章氏講演 ④ 於山口県周防大島町 2011年5月28日

★小出裕章氏講演 ⑤ 質疑応答 於山口県周防大島町 2011年5月28日

★小出裕章氏講演 ⑥ 質疑応答番外編 於山口県周防大島町 2011年5月28日



福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.26

2011年5月29日日曜日

福島1・2・3号格納容器は欠陥設計!

福島1・2・3号格納容器は欠陥設計! 地震でメルトダウン,津波到達前!(字幕)

 



junebloke さんが 2011/05/24 にアップロード


(日本語要約:Junebloke)5/23 福島原発事故の世界の稼働中原発への影響!ガンダーセン博士
★アーニー・ガンダーセンです。今日は5/23です。前回のビデオから1週間以上経過してしまいました。実は、我々のコンピューターがメルトダウンしてしまい、再設置して­いました。しかしながら、我々( http://www.fairewinds.com ) 財団 に寄付を頂いた皆様にお礼したく思います。もっと良いコンピューターの購入が出来ました。継続して財団運営して行くことを願っております。ありがとうございます。
今回は、福島原発事故による世界の現在稼働中原発と建設前の原発への教訓です。
1)格納容器について:格納容器は放射能を格納し続ける為のものです。ベント作業がどの様に失敗し、その結果は周知の事です。'
70年代、'80年代に設計された時は、"圧力を下げる"ベントは存在しませんでした。世界中にある原子炉の圧力を正常に保てる格納容器には、現在はベントなどありません­。圧力に耐えれない構造問題が米国で建設後発覚し、圧力を逃がす為、後付けでベントを設置しました。福島1・2・3号機は、その圧力ベントを開く調整をしたが、総て失敗し­水素爆発した。100%の失敗確立でした。深刻な欠陥設計であることの証明です。ここ米国でも、ドイツでも、同型原発で発生し得る問題です。世界中の他のGE製BWR型原­子炉で起こり得る問題です。


*原子炉圧力容器に重大な事象発生の場合、GE製BWR MARK1格納容器は設計上の大きさが小さすぎる為、その圧力に耐えれない構造が米国で建設後発覚。圧力を逃がす為、後付けでベントを設置。基本設計がGE製BWR MARK1の福島1・2・3号機は、その圧力ベントを開く調整をしたが、総て失敗し水素爆発した。予想されていた欠陥設計である!
<関連>
福島第一原発は米・GE(ゼネラル・エレクトリック社)が1975年に構造設計、建設したものだが、この時の構造設計者3人、Dale G. Bridenbaugh 、Gregory C Minor 、 Richard B. Hubbard は、構造上の欠陥があり、建設するのは危険だと会社側に進言して、それが認められず、退職していた。米国ABCテレビは3月15日、Dale G. Bridenbaugh 氏のインタビューを放送した。
http://abcnews.go.com/Blotter/fukushima-mark-nuclear-reactor-design-caused-ge...


ベントは、格納容器の過剰圧力の問題防止のため、追加設計されたが、今では実際に新たな問題を引き起こしています。もし、一度ベント解放をしたら、閉められません。福島原­発事故を見ますと、悲惨な事故後、ベントを閉めれるとはとても想像し難い。


米国NRCは、いまだに格納容器漏れなど起こらないと発言していました。昨年の10月の公式表明でした。格納容器に亀裂が入っても、格納容器漏れの可能性は"ゼロ"と信じ­続けています。


2)我々は、現在、福島1号機は地震による事故発生であり、津波で事故発生したのではないとわかっています。放射能漏れと核燃料メルトダウンは、津波到来前に始まっていた­のです。
ドイツ系企業シーメンズのウェブサイト上の報告書で、4号機の核燃料保管プールは、地震により破壊されており、津波襲来の為ではなかったのです。つまり、原因を解析すると­、原子炉建屋の欠陥なのです。福島原発の格納容器に欠損も亀裂もなかったが、大地震で破壊されたのです!


3)予備電源について:米国の原発の予備電源は最長が8時間、多くの原発が4時間だけです。電源喪失事故があった場合は、最悪、福島事故と同様になります。


4)津波について:福島は7-8mの津波防波堤がありましたが、実際は15mの津波にやられました。カルフォルニアの原発は30フィート高の津波対策がされていますが、日­本では40フィート高の津波襲来でした。フロリダではハリケーンが来ますが、ターキーポイント原発では、洪水が想定されます。福島原発事故により、事故対策は想定外ではな­く、想定可能になったのです。


5)1. 原発事故緊急避難地区想定:米国では同心円状10マイル圏が緊急避難地区ですが、科学的根拠に基づいていません。


福島原発:G.E.製MARK1原子炉設計者Dale G. Bridenbaughへのインタビュー。





junebloke さんが 2011/05/28 にアップロード

福島原発:G.E.製MARK1原子炉設計者Dale G. Bridenbaughへのインタビュー,3/19。Bridenbaugh氏と2名の設計社は70年代に欠陥訴えたが、GE社に受け入れられず退職していた。
<概要>
福島第一原発は米・GE(ゼネラル・エレクトリック社)が1975年に構造設計、建設したものだが、この時の構造設計者3人、Dale G. Bridenbaugh 、Gregory C Minor 、 Richard B. Hubbard は、構造上の欠陥があり、建設するのは危険だと会社側に進言して、それが認められず、退職していた。
*原子炉圧力容器に重大な事象発生の場合、GE製BWR MARK1格納容器は設計上の大きさが小さすぎる為、その圧力に耐えれない構造が米国で建設後発覚。圧力を逃がす為、後付けでベントを設置。基本設計がGE製BWR MARK1の福島1・2・3号機は、その圧力ベントを開く調整をしたが、総て失敗し水素爆発した。予想されていた欠陥設計であった。

TVタックル 原発

電力値上げ,増税必要なし。隠れ財源17兆円を使え!




テレビタックル 「炉心溶融に触れたので干された?」




タックル0502 1




タックル原発1 20110411




タックル原発2 20110411




元支持者も見捨てた!福岡教授「菅直人という瓦礫を取り除かないと」

2011年5月28日土曜日

衆議院文部科学委員会2011.5.18

【冒頭陳述】参考人 武田邦彦氏 2011.5.18



1/3 参考人 武田邦彦氏 2011.5.18

2/3 参考人 武田邦彦 2011.5.18

3/3 参考人 武田邦彦 2011.5.18


1/8 福島講演/武田邦彦 2011.5.16




2/8 福島講演/武田邦彦 2011.5.16

3/8 福島講演/武田邦彦 2011.5.16

4/8 福島講演/武田邦彦 2011.5.16

5/8 福島講演/武田邦彦 2011.5.16

6/8 福島講演/武田邦彦 2011.5.16

7/8 福島講演/武田邦彦 2011.5.16

8/8 福島講演/武田邦彦 2011.5.16

日本の法律をやぶり、1年100mSvで良いと言った犯罪者達

 武田邦彦教授はブログで以下のように書いています。

日本の法律では「1年1ミリ」が被曝限度だが、「1年100ミリまで大丈夫」と国、専門家、医師、自治体、新聞記者が言っている.
他の人の意見が自分と異なる時には、
「なぜ、教養も責任感もある人が、自分と違うことを言っているのだろうか」
と考えることが私のやり方だ。
自分が正しいということはない.自分の意見と他人の意見が違うだけだ。

「1年100ミリまで良い」と言った人は、たとえば、

1) 衆議院の委員会で私と一緒にでた原子力安全委員会の委員の方、

2) 朝日新聞の女性の記者で署名記事を書いた人、

3) 長崎大学の教授で福島のアドバイザーをしているお医者さん、

4) 東工大の若手の女性の原子力関係の研究者(放射線防護)

5) 松戸市のお役人などの地方自治体の人、

などでいずれも蒼々たるメンバーだ。
そのほか、原子力安全委員長、文科省の大臣、厚生労働省、官房長官、教育委員、校長先生、幼稚園の園長さんなどは「子供でも外部被曝だけで1年20ミリまで大丈夫」と言っている.
子供は大人より感度が高いし、外部被曝だけなので、それを考えるとこの人達もほぼ1年100ミリを指示している.
ずいぶん、多い.
彼らの言うことに耳を傾けてみると、その中心的な考えは、
「人間はどうせ死ぬのだから、放射線で死んでも良い。死亡率は100%、ガンで死ぬ人は30%だから、1年100ミリで0.5%が死んでも問題は無い」
ということだ。


以下に武田教授が言う、「1年100ミリで大丈夫だと言う犯罪者」を紹介します。

1) 衆議院の委員会で私と一緒にでた原子力安全委員会の委員の方、

   久住静代(原子力安全委員会委員)




2) 朝日新聞の女性の記者で署名記事を書いた人、

    高橋真里子(朝日新聞記者)

以下、信じてはいけない犯罪記事

「放射線防護の基本的な考え方とは」
高橋真理子2011年03月26日 放射線というのは、いったいどれだけ浴びたら危ないのか。誰もが知りたがっているこのことが明確に示されていないと不満をお持ちの方は多いと思う。
 調べてみると、放射線の人体への影響については明確にわかっていないことも多く、だから専門家の説明もはっきりしないものになってしまうのだ。
 今、私たちが欲しいのは大づかみな指針だ。荒っぽい議論になることは承知で、私たちが知っておくべきことをまとめてみたい。
1.放射線はどんなに少なくても何らかの作用を及ぼす。しかし、人体への悪影響が現れるのは、ある量を超えた放射線を浴びたときである。
2.「ある量」を見極めるために、広島、長崎の被曝者のデータが詳しく調べられてきた。しかし、一人ひとりが浴びた放射線量からして概算にならざるをえず、後年出てくる悪影響については20年後、30年後にがん発症が増えるという形で現れるので、ほかの原因(例えば喫煙)による発がんとの見分けができない。唯一、「被曝した人たちの集団」と「していない集団」のがん発症率を比べてみることが影響を知る手段である。
3.広島、長崎の調査では、約100ミリシーベルト以下では明らかな健康影響は認められなかった。長期的影響を調べるのに妥当と認められているモデル計算によると、30歳で100ミリシーベルトを浴びるとその後の40年間でがんのリスクが約5%増える。この場合の「5%増える」という意味は、浴びていないときのリスクが30%だとすると、31.5%になるということ。
4.妊婦が放射線を受けても、50ミリシーベルト以下なら妊娠への影響はない。普通に妊娠しても15%の流産のリスクがある。ほとんどの流産は、原因を一つに突き止められない。育つ力のある赤ちゃんだけが生まれてくると考えられる。胎児へのリスクが上がるとはっきりしているのは150ミリシーベルト。50~150ミリシーベルトはグレーゾーンとなる。
5.放射線防護の基本的な考え方は、「経済的、社会的に実行可能な範囲でできる限り低く」(As Low As Reasonably Achievable=頭文字をとってアララ原則と呼ばれる)である。経済的、社会的事情が変われば、守るべき上限も変わってこざるをえない。政府は、作業者の被曝上限を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに急遽上げたが、100ミリにとどめることによる社会的な損失の方が大きいと判断したのだろう。
6.50ミリシーベルトであっても大勢が浴びれば、全体のがん死亡は少し増える。例えば、チェルノブイリの周辺住民で平均50ミリシーベルトを浴びた27万人は、原爆データ固形がんによる死亡が43500人(被曝なしの場合)から45000人に増えると予測されている。27万人に対する割合で見ると、16%から16.5%に増えることになる。白血病による死亡は、1000人から1100人へ、0.3%から0.34%に増えると予測されている。
7.集団のがん死亡の増加は、喫煙の方がはっきりしている。たばこは喫煙を始めてから20~30年かかって発症し、死にいたる。たばこによる日本での死亡者は年間11万4000人(2000年)と推計されている。全死亡者の12%だ。がん死亡に限っていうと、約3割がたばこが原因といわれる。チェルノブイリ周辺住民で増えると予測されているがん死亡は、たばこが原因のがん死亡と比べるとはるかに少ない。喫煙を「経済的、社会的に実行可能な範囲でできる限り減らす」努力は長年続き、喫煙者は減ってきているが、日本の成人男性の喫煙率は39%(2009年)と諸外国と比べるとまだ高い。
8.大気中の放射線量が各地で発表されている。放射性物質が大気中で放射線を出しても届く範囲には限りがあるし、家の中なら外からの放射線は遮られる。発表データの線量と実際に個人が浴びる線量は異なるが、大まかにどの程度まで放射線量が増えたら脱出したらよいかの指針を、スウェーデン国立スペース物理研究所の山内正敏さんがWEBで公表している。それによると、一般人は1000マイクロシーベルト毎時(1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルト)になったら緊急脱出(赤信号)、100マイクロシーベルト毎時になったら脱出の準備を始める(黄信号)。妊娠初期(妊娠しているかどうかわからない人も含む)の人や子どもは300マイクロシーベルト毎時が赤、30マイクロシーベルトが黄。逆にいうと黄信号の1割以下、一般人で10マイクロシーベルト毎時、妊娠初期と子どもで3マイクロシーベルト毎時なら安心してよいことになる、というのが山内さんの見方だ。
9.今後、福島第1原発から放出される放射性物質がチリとともに雲状になって漂う事態も予想される。山内さんは、
・赤信号は、原発の近く(敷地内ではない)で50ミリ(マイクロではない)シーベルト毎時を超えたとき。風下100キロメートル以内(主に北西と南)は緊急に屋内に退避する。
・黄信号は、急上昇で判断する。5ミリシーベルト毎時以上の急上昇があったら、風下100キロメートル以内はなるべく屋内に退避する。
という目安を示している。


高橋真理子(たかはし・まりこ)
朝日新聞編集委員。1979年朝日新聞入社、「科学朝日」編集部員や論説委員(科学技術、医療担当)、科学部次長、科学エディターなどを務める。共著書に「独創技術たちの苦闘」「『震度6強』が原発を襲った」など、訳書に「ノーベル賞を獲った男」(共訳)「量子力学の基本原理 なぜ常識と相容れないのか」。


3) 長崎大学の教授で福島のアドバイザーをしているお医者さん、

    山下俊一 (長崎大学教授 福島放射線アドバイザー)

山下俊一トンデモ発言



「100ミリ以下は安全」放射線アドバイザー山下俊一氏に苦言殺到




「100ミリ以下は安全」放射線アドバイザー山下俊一氏に苦言殺到
投稿者: ourplanet 投稿日時: 金, 05/06/2011 - 15:20
福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一長崎県大学教授が、就任以降、福島県内のメディアや講演で、「100ミリシーベルトは大丈夫。毎時10マイクロシーベルト以下なら外で遊んでも大丈夫」と発言してきたことに対し、3日に福島県二本松市で開催された講演会で、住民から次々と厳しい意見が飛んだ。
 
これに対し、山下氏は「今でも100ミリシーベルトの積算量にリクスがあるとは思っていない」としながらも、「(原子力安全委員会から)私は多分指導されるでしょう。甘んじてそれを受けなくはいけないと考えます。」と回答した。 
また「将来、子どもたちに何か影響があった場合に、責任がもてるか」との質問に対しては、「将来のことは誰も予知できない」とした上で、起こった病気が放射線のせいかどうかを調査するには、福島県民全員による、何十年間もかけた疫学調査が必要と回答した。



質疑応答(一部抜粋)
質問:先生にも覚悟をもっていただきたい。安全というなら、お孫さんを連れて砂場で遊んで頂きたい。
 
山下:もし私がそれをしたら信じてくれますか?私は基本的に被ばく二世で、親戚ろうとうみんな原爆で亡くなりました。親たちの代は私たちを連れて、みんな汚染された水を飲み、復興してくれました。広島の方々も一緒だと思います。他にチョイスがない、逃げられない人たちはそこで自分で自分の道を切り開いていったんですね。もちろん、今、住職さんの言われた私への期待は重いほどよくわかります。私がそれに応えて、孫を連れてきて砂場で遊んで、みんなが信じてくれるのだったら、お安い御用だと思います。私は住職さんとのお約束を守りたいと思います。
 
質問:これまで、福島は安全です。安全ですと言い続けてきたが
将来、子どもたちに何か影響があった場合に、責任がもてますか?イエスかノーでお答えください。
 
山下:基本的に大切なことは、将来のことは誰も予知できないんですね。神様しかできないんです。彼の質問に答えるには、膨大な数の疫学調査がいるんです。
起こった病気が放射線のせいかどうかを調査するには、福島県民全員の協力が必要となります。
正しい診断をし、正しい経過を把握するには、何十年間も必要なんです。数年、5年、10年ではなかなかその結果はでない。そのレベルの話ですので残念ながら、今の質問にはイエスともノーとも答えられません。
 
質問:市政だよりなどに、マスクもしなくても大丈夫だと先生の話が書かれていて100ミリ先生の言葉を信じて、戻ってきている人もいる。20ミリが最大だ、その下は自己責任になりますところっと話が変わっている。今までが間違っていたのか、話して欲しい
 
山下:これがみなさんの混乱の一つの原因だと思います。私は、みなさんの基準を作る人間ではありません。みなさんへ基準を提示したのは国です。私は日本国民の一人として国の指針に従う義務があります。科学者としては、100ミリシーベルト以下では発ガンリスクは証明できないだかた、不安を持って将来を悲観するよりも、今、安心して、安全だと思って活動しなさいととずっと言い続けました。ですから、今でも、100ミリシーベルトの積算線量で、リスクがあるとは思っていません。これは日本の国が決めたことです。私たちは日本国民です。
 
質問:文部科学省は、先生が100ミリ以下は安全だと言っているということに対し「指導する」と昨日、テレビで言ってましたよね。
 
山下:私は多分指導されるでしょう。甘んじてそれを受けなくはいけないと考えます。
 
質問:マスクはしなくていいんですか。先生は気休めだと言っている。
 
山下:はい、今の状況はまったくそうです。大気中に放射線ヨウ素はもうありません。ほぼ放射線セシウム137です。
衛生上、それをきちんとするということは、子どもたちに注意を喚起する用心するということでは非常に重要だと思います。ですから、私ともう一人の放射線アドバイザー神谷先生は、しっかりとそのことをご説明していると思います。
 
質問:布団は干しとか、洗濯物を外に干すのは大丈夫か?
幼児に対する日常生活の注意点は?
 
山下:こうした個別の質問、たくさんあると思います。当初は数字が提示されていませんでしたから、単純に10μSv/h以下になればそんなに心配はないですよ。1μSv/hだったら全く心配ありませんよ。その間は、明確な結論が出せずに、話をしていました。しかし国は20mSvをもって、3.8μSv/hというのを出しましたからやはり測って、それのレベルを遵守するということが重要になります。
私は皆さんとずっとお話して来た当初は、クライシスコミュニケーショんといって危機をいかに未然に防ぐかという話をきてきました。しかし、今日、皆さん方が来てよくわかるように、具体的にどうするか放射線とどう付き合うかということが、皆さんのメインのテーマだと思います。
先ほどの質問で「二本松は危険だから逃げろ」というのがありましたがとんでもない話です。今のレベルは全く心配ありません。その保証を、私の首をかけろというならかけますが、私は子どもたちよりも早く死にます。
もし文科省が私を喚問するのであれば、私はそれに行かなければならないと思います。ただ伝えたい根拠は理論ではありません。現実です。皆さん、現実、ここに住んでいる。ここに住み続けなければなりません。広島、長崎もそうでした。チェルノブイリも550万人もそういう状況で生活しています。そういう中で、明らかな病気は、事故直後のヨウ素による子どもの甲状腺がんのみでした。私はその現実を持って皆様にお話をしています。ですから国の指針が出た段階では国の指針に従うと、国民の義務だと思いますからそのような内容でしかお答えできません。
今の環境庁がもし、年間20mSv以下であれば外に布団を干すということもご自由ですし、何もしても自由です。国がその線引きをしちゃったのです。線引きをした段階でちょっとでも超えると危ない、問題だということに対してじゃあこれをどう考えましょうか。
ということを私は皆さんと一緒に問おています。お母さんのご心配も十二分に分かります。でも、この二本松で、3.8mSv/h以下であれば、そこで干そうが子どもを遊ばせようと問題ないと思います。
 
質問:私は学校に勤めていて、文科省が出した3.8mSv/hという基準に悩んでいる。もうヨウ素はないと言われているが、土壌の検査の結果では、ヨウ素6200ベクレル、セシウムは16900ベクレルある。飯館はホットスポットだが、それ以外で見ると中通の線量が高いが線量が非常に高かった3月15日頃、みんな知らずに、マスクさえつけなかった。年間20ミリシーベルトという指針が出されているが文科省の累積に3月23日までの線量、内部被ばくも入っていない。
年間20ミリシーベルトになるのではないかと心配だし、その基準にも疑問。山下先生はアドバイスをする立場にいるので県なり、文科省なり、行政に私たちが安心して暮らせるようなアドバイスをしていただきたい。
 
山下:過去の積算が出されていないというのはまさに仰る通り、3月12日から3月いっぱいのデータも当然公開されると思います。それを踏まえた上で、20mSvについて安全か、安全でないか議論されます。
そして今すぐ何ができるかという問題を提言されました。残念ながら、この福島の中通り地区も、みんな汚染をしました。放射線物質が降り注いだという非常事態にあります。その渦中で、そういう措置をすることがすることが本当に適切か。自分のところだけで済まない、多くの方々の対応をどう統合していくかということを早急に多分、教育委員会や県、国が対応して回答を出すだろうと思いますのでこれはしばらくお待ちいただきたいと思います。
 
質問:国の基準に従うしかないというお話をされたのですが、先生は、県を通して国に提案する立場にはないでしょうか。
 
山下:直接国に話をできます。話をしています。
 
質問:原子力安全委員会の防災対策で示されている基準は10ミリシーベルトというのが一つの規準なっている。しかし、現在、私達に関しては、屋内退避も退避勧告もない以上、逃げても国からの保障が一切無い。逃げることに対してのリスクを全部自分で背負わなければならない。福島市の積算量は10ミリシーベルト超えることが予想されているが、これに対して、屋内退避の勧告をして、原子力事故に対する保障の対象にすれば、住民の選択肢が広がると思う。それに対して提言はしていただけないか。
 
山下:極めて重要なポイントで、どこまでを原子力災害損害賠償紛争審査会に取り上げるかということになります。精神的な障害と風評被害にみえるということも、当然そこに入ってきます。今後第二次指針の中でそういうの議論がされていくと思うので、私自身は何もお約束できませんが、自主非難に対する保障というのは重要な問題だと認識しています。
 
質問:現在の規準は20ミリシーベルトですが、原子力安全委員会の今までの取りまとめをみると、緊急時、高い線量が観察されたとしても、数日中に必ず何らかの手立てが採られるはずだから、これぐらいの規準でかまわないということがレポートに書いてある。実際、福島原発に関しては、東電のスケジュールをみても6ヶ月から9ヶ月かかるという。原子力安全委員会の10ミリシーベルトでもかまわないという前提と大きく違うのですが、これに関して考え直す必要があるのでは。
 
山下:これはまさに議論されているところです。私の言える立場ではありませんが、整合性をいかにつけるか、そして説明をどのようにやっていくか、ということがこれからなされると思います。
 
質問:放射線に対する子どもの感受性が高いことから、子どもの安全をいかに守るかということを大人がまず最初に考慮しなければいけないと思う。空気中に漂う放射性物質は爆発直後に比べて落ちているんが、土に落ちているものも含めて、塵となって吸引する可能性がある。塵も水も食べ物も、すべて内部被ばくが子どもに対して重要になってくるわけですが、それぞれの基準がばらばらに設定されていて、内部被ばくの総合的なリスクに対する提言が何もされていないことに非常に不安がある。
 
山下:これは出来ないですね。内部被ばくを細かく検証することは、それぞれ分けて計算ができないので、今は出せませんが、唯一チェルノブイリの経験で、いくつかの式が出来てます。理論値です。そういうものが、それぞれ複合的なもののパラメータを入れて、どのくらいってのは計算されると思うのですが、1パーセントから数十パーセントまで非常に誤差があります。ですからこれをどうにかしてみなさまにお見せするかということに関しては、厚労省、農水省も含めて時間がかかると思います。
 
質問:最終的には100ミリシーベルトを基準にして概算法で、しきい値はないとする考え方と、しきい値以下ならほとんど健康に害がないという考え方という、二種類の対立する考え方がある。しかし、基本的にはしきい値がない考え方のほうが、リスクを考える上では安全だと思う。テレビに出られる先生方の話を聞いて気になるのは、0.5〜1パーセントがんの発生率が高まるだけと言っているんですけど、それは1000人いれば、5〜10人発症するということ。確率論から言うと0.5から1という数字なのかもしれないけど、その5人10人というのは人間。その人間は本来放射線被ばくを受けなければがんというリスクを負わなくて良かった人です。少なくともリスクがある以上それを排除するのが国や自治体の姿勢だと思うんですけど、それに対して先生は「これくらいの線量だったら遊ばせていいんですよ。マスクもする必要ない。」と言っている。しかし、もう少し「守る」ほうの意見を出していただけると安心だと思う。先生があまりにも「安全だ」と言い過ぎるものですから、それについては異論がある以上一番安全なラインでお話していただかないと困ると思う。
  
山下:おっしゃるとおりで、「安全」という言葉を安易には使いません。皆様方に少しでも「安心」してもらえればということで話をしています…
 
会場:「安全」と「安心」とどう違うの?…


山下:まったく違います。「安全」は誰が見ても安全ということを認知できます。「安心」は一人一人全部違うんですね。リスクの認知の仕方っていうのは、まったく個人によって異なります。この3.8マイクロシーベルト/hというのが絶対安全域かというと一つの大きな問題。これは基準値であって、参考値なんですね。これで一ヶ月過ごしましょうってことで、当然日にちが経てばこのレベルを下げてくると思うんです。今はしかし、これを採った以上は、これで行動規範をつくる必要があるというふうに考えます。ですからおっしゃるように、防護策をもっと提出していけということですよね。それはもうこれからもずっとされていくと思います。
 
質問:チェルノブイリの後に、オーストリア政府はオーストリア国民が受けた損失額の見積もりを出して、空間線量からの被ばくが15%、直近からの内部被ばくが80%と出しましたが、先生はどういった割合で内部被ばくと外部被ばくがあると考えますか。
  
山下:今、チェルノブイリの人たちは、内部被ばくと外部被ばくはほとんど無視できるくらいです。事故直後、1991年から95年、96年の間は、実は内部被ばくの方が少し多かったですね。放射性セシウムというのがずーっと入ってましたから。ただその被ばく線量年間にすると、だいたいレントゲン数枚程度です。これは非常に低い。ミリシーベルトに届かない量であるので、食べ物と外からの比はなかなか出しづらいというのが今までの見解です。
  
質問:今現在、(チェルノブイリの時の)オーストラリアの見解が適用されたとして、空間線量は15%と考えて行動したほうがより安心であるといえる。そういうことですか。
  
山下:マイクロシーベルトは内部も外部も含めて出しているんですね。分けられないんですよ。そういう基準値だと思ってください。ですから安心安全ということではなくて、これそのものがそういう基準であると考えてもらったほうがいいと思います。
  
質問:モニタリングポストで出ているデータは外部だけですよね。考えうる内部被ばくの割合はどうあるべきなのか。今ここの空間線量で被ばくする状態というのは、内部被ばくよりもさらに低いと見積もって、それ以上に被ばくする。足し算的に被ばくしていく。というふうに考えることがより安全に近い考え方だ、ということには、どう思われますか。
 
山下:環境放射線と人体の影響のパラメータで議論して計算して出しますから、私はこのプロではありませんから、簡単に回答できませんが、いろんな考え方があると思います。しかしそれをすぐに肯定することはできません。
  
質問:子どもが転んで怪我をし、傷口から地表に体積した放射性物質を取り込んでしまい、放射線のゼロ距離射撃にあってしまう。ゼロ距離射撃とそうでないときは、人体への影響が違うわけなんですけど、そのようなケースの話をあまり聞かないんですけど、これはどうされるべきだとお考えですか。
  
山下:一番わかりやすいのは、原発の作業労働者が怪我をして、汚染地域で皮膚を汚染したという場合はたいてい洗うと流れてしまいます。血液に入る量はほとんどありません。ですからそういう心配に対してすぐに対応する必要はないと考えます。
  
質問:原発の作業労働者に適用された労災の表を見ると、一番低い人で、4ヶ月くらいで40ミリシーベルトかそんなもんで、骨髄性の白血病だとかなんかで労災を受けてるんです。40ミリシーベルトということ、20ミリシーベルトなら2年ですよね。そこに居続けるならということですが、これについて先生の学者としての見解についてお聞きしたいです。
  
山下:今のは労災との関係ですよね。これは裁判の事例になりますので、この値についての検討は個別の症例になりますから出来ないと思います。裁判の結果に従うしかないんだろうというふうに思います。








4) 東工大の若手の女性の原子力関係の研究者(放射線防護)

女性研究者はわかりませんでしたが、東工大にはこんな人もいます。

東工大・松本義久准教授、「放射能汚染された食品、食べても大丈夫」(テレビ朝日)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/599.html
投稿者 馬鹿まるだし 日時 2011 年 3 月 23 日 09:55:14: XrXUVCoFJUfoI

松本義久




東京工業大学准教授
所属:原子炉工学研究所/物質工学部門
専門:放射線・化学物質影響科学/放射線科学/分子生物学
ホームページ:http://www.nr.titech.ac.jp/~yoshim/

テレビ朝日系列の番組「スーパーモーニング」に、松本義久氏は連日出演し、放射性物質が検出された野菜や牛乳について専門家の立場から安全性を主張した。

松本氏は、暫定基準より高い放射線量が検出された野菜や牛乳について、

「あのレベル量ならばホウレンソウだったら、《300年分》の量を食べれば身体に何らかの影響が出る程度。私なら子供や家族みんなで福島産の野菜も牛乳も美味しくいただく。
水道水も安全。洗濯物も外に干しても大丈夫。放射性物質は人間の場合は遺伝しない。放射能は水で洗えば10分の1以下に落ちる。そもそも野菜の測定方法は、収穫して軽く土を落とした状態で測定するため、実際に食べるときの放射線量とは異なるから」

・・・などなど、まったく安全なレベルなので心配する必要はまったくありません、と話した。


ぜひともテレビ朝日には、放射能に汚染された食品を番組内で松本先生に「美味しく」試食していただいたらどうかな? それでこそ視聴者への説得力が増すというものだ。ちなみにレギュラーで出演している鳥越俊太郎氏は、「確かにCTの放射線も相当の量ですからね」と無難に受け応えし、専門家の意見を静かに拝聴していた。

福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.25

2011年5月27日金曜日

武田邦彦教授のブログより

国を失った日本人(1) 海の汚染、はじまったか?

ある出版社が、「外国」の環境団体が測定したデータを送ってくれました。

それによると、5月5日に江名港での測定では、アカモク(海藻)から放射性ヨウ素が基準値の60倍、セシウムが3倍でした(フランス環境団体測定)。

また四倉港のコンブ(5月5日)はヨウ素が50倍、セシウムが4倍で、海草類に汚染が拡がっていることを示しています(ベルギー原子力研究センター測定).

おそらく海藻の表面か、海水から直接、吸収したものと思われます.

また、勿来港のシラス(5月9日)は、ヨウ素は低いのですが、セシウムは2.2倍含まれていました。

・・・・・・・・・

福島原発の事故が起こった直後、日本人にとってもっとも大切な情報は「風向き」でしたが、気象庁は「俺の任務はIAEAに報告するだけ。日本に国民がいるとは思わない。勝手に被曝しろ!」と言って応じず、原発から北西の人たちが被曝しました。

3月下旬、私が風の情報をドイツ気象庁、ノルウェー、それにイギリスから得ていたとき、本当に哀しくなりました。

日本人が自分の命を守るために、日本の気象庁ではなく、ドイツの気象庁までデータをとりに行かなければならない。それも100年に1度もない気象上の緊急事態なのに・・・


哀しい・・・


今まで、真面目な日本、誠意のある日本、シッカリした役所などを信頼していた私。江戸時代から明治にかけての日本がヨーロッパより優れた文化を持っていたと書き続けてきた自分.

・・・・・・・

そして、また今、海洋国家日本が食材の中心となっている魚の汚染データを外国から得なければならなかったのです.

日本の海の関係機関や学者はデータを持っているのか、それを隠しているのか判りませんが、多くの人たち、お母さん方が「海は大丈夫かしら」と心配していることが判らないのでしょうか?

・・・・・・・・・

私たちは、国を失いました。自分で行きます! 

夏に向かって、魚の汚染が進み、貝、海藻の心配が増えます.また釣り、潮干狩り、サーフィン、海水浴のシーズンになりますが、国を失った民は当面、データがでないから諦めなければならないでしょう。

そのほかにもいくつか、問題点があります。

1)
今回は、データ自身のつじつまは合っていますが、外国の環境団体のもので、信頼性がまだ十分ではないこと、

2)
海ではストロンチウム、プルトニウムが問題だが、まだデータが無いこと、

3)
この汚染がどのぐらい拡がっているかが判らないこと、

4)
海藻の汚染が早く、魚(中型が今から、大型が7月からと予想していましたが)の汚染が少し早まる可能性があること、

5)
基準値は「それだけが汚染されている」という基準だから、「足し算」をしなければならない時には、基準値を10分の1にしなければならないから、すでに100倍ぐらいもあり得る、
ということです。

具体的には、三陸沖、北海道、四国沖、九州沖、沖縄、日本海の海産物を選んでください。

海の人に呼びかけたいと思います.

「食べる人が安心して買うことができるように、自分たちの手で測定してください。「自分の仕事より子供達の命」という日本人としての誠意を持って」

(平成23年5月26日 午前9時 執筆)



国を失った日本人(2) 空中分解した国、子供を被曝させる

ある読者の方から、厚生労働省の「お母さん向けパンフレット」を送っていただきました。




このパンフレットは、厚生労働省が多額の税金を使って大量に配布したもので、データは一切、書いてありませんが「放射線は安全だ、基準を守れば赤ちゃんは安全だ」を繰り返しています。

厚生労働省の中にはお医者さんもたくさんおられ、国民の健康を守るために、「健康ニッポン」などの大がかりなキャンペーンを展開しているのに、実に不思議です.

福島原発の事故が起こってから国は、

1) 外部からの線量の限度を、1年1ミリから1年20ミリにした(内部はわずか2%の査定)、

2) 水の限度を10ベクレルから300ベクレルにした、

3) 食材は魚を含めて急遽決めて、コメも含めて約500ベクレル(キログラムあたり)(魚は2000,コメ500、野菜300など)、

から、少し前のブログに書いたように、

「国を信用して、基準値を守る生活をすると、子供の被曝は1年に50ミリシーベルトになる」

というきわめて過酷な状態になるのです.





でも、このパンフレットのように、厚生労働省はそのデータを示さず、「基準を守れば赤ちゃんを守ることができる」と言っています(悪魔の言葉ではないか?).

本当に国は、1年20ミリとか50ミリで良い、「法律を守っている」と思っているのでしょうか?

・・・・・・・・・

実は違うのです。

5月25日、「国」の原子力保安院は、「被曝について法律違反をした」という理由で東電を厳重注意処分にしました。

その理由は、

(1)第2原発で4月21日まで管理区域の設定基準を超える線量が測定されながら、線量管理をしなかった、

(2)放射線業務従事者でない女性5人が、放射線管理の必要な区域で勤務し、うち2人が一般の線量限度である年1ミリシーベルトを超えて被ばくした、

ということです。

そして、

「保安院は、作業員全員が携行できる線量計の確保や、通常時と同様に3カ月に1回内部被ばくの評価ができるよう機器を早期に整備することなど、7項目の改善策を東電に指示した。

 第1原発では地震発生直後から女性計19人が作業に従事。女性の放射線業務従事者について国が定めた被ばく線量の限度「3カ月で5ミリシーベルト」を2人が超えるなど、放射線管理の不備が判明していた。」

と伝えています。

・・・・・・・・・

私たちは国を失いました.税金は払わなくて良いでしょう.そのぐらいの常識は、訴訟になったときに裁判官も理解すると思います.

その理由、

1) 【文科省】 外部被曝だけで1年20ミリまでOK。

2) 【厚労省】 食材も入れて1年50ミリまでOK

3) 【経産省】 1年1ミリを越えると厳重注意

一体、これは何でしょうか?

完全な国の空中分解です。


・・・・・・・・・

このほか、保安院は「日本国の法律」に基づいて、次のように東電に注意をしています.

1) 一般人の基準が1年1ミリということを忘れたのか!

2) 職業人の被曝は1年20ミリ(3ヶ月で5ミリ)ということを忘れたのか!

3) 職業人が働く管理区域では、線量計の携帯、内部被曝の管理が必要だと言うことを忘れたのか!

もちろん、日本では法律は一つですから、福島県や自治体は、

1) 一般人(それも子供)を1年1ミリ以上被曝させている、

2) 管理区域の人に線量計も内部被曝の管理もしていない、

3) それが現実なら、法律を守る立場から、除染に全力を挙げなければならないのに、限度を上げて被曝させている、

また、練馬区役所(ホームページは改正されたようです)、松戸市などは、「1年100ミリまで大丈夫です」と言い、法律違反をしています.

ある真面目な地方公務員から私に「1年1ミリという法律を教えてください」と依頼が来ました。とても正直で真面目な人なので、この質問は良いのですが、やはり法治国家ですから、国が空中分解していても、公務員は法律を守って欲しいものです。

でも、もう国は無い! 自分で行こう!

(平成23年5月26日 午前11時 執筆)



科学者の日記110526 みんな死ぬのだから・・・という論理を考える


日本の法律では「1年1ミリ」が被曝限度だが、「1年100ミリまで大丈夫」と国、専門家、医師、自治体、新聞記者が言っている.

他の人の意見が自分と異なる時には、

「なぜ、教養も責任感もある人が、自分と違うことを言っているのだろうか」

と考えることが私のやり方だ。

自分が正しいということはない.自分の意見と他人の意見が違うだけだ。

・・・・・・・・・

「1年100ミリまで良い」と言った人は、たとえば、

1) 衆議院の委員会で私と一緒にでた原子力安全委員会の委員の方、

2) 朝日新聞の女性の記者で署名記事を書いた人、

3) 長崎大学の教授で福島のアドバイザーをしているお医者さん、

4) 東工大の若手の女性の原子力関係の研究者(放射線防護)

5) 松戸市のお役人などの地方自治体の人、

などでいずれも蒼々たるメンバーだ。

そのほか、原子力安全委員長、文科省の大臣、厚生労働省、官房長官、教育委員、校長先生、幼稚園の園長さんなどは「子供でも外部被曝だけで1年20ミリまで大丈夫」と言っている.

子供は大人より感度が高いし、外部被曝だけなので、それを考えるとこの人達もほぼ1年100ミリを指示している.

ずいぶん、多い.

・・・・・・・・・

彼らの言うことに耳を傾けてみると、その中心的な考えは、

「人間はどうせ死ぬのだから、放射線で死んでも良い。死亡率は100%、ガンで死ぬ人は30%だから、1年100ミリで0.5%が死んでも問題は無い」

ということだ。

(1年100ミリの被曝で、ガンが0.5%増えるというのは、ほぼ一致している.1億人で1年に50万人の年齢に無関係の新たなガン発生である。)

日本人が30%もガンで死ぬようになったのは、「人生50年」から「人生80年」になり、歳を重ねると遺伝子が傷ついてガンになる確率が増えたことによっている。

だから、最近では「歳をとったらガンになる」ということが判ってきたので、「生活習慣病」などに気をつけてできるだけ発症時期を遅くするようにという方向に進んでいた。

しかし、上記の人たちが発言しておられるように、人間はいつかは死ぬのだから、10才でも、20才でもガンで死んでも良いではないかという論理もなりたつかも知れない。

「健康」に関する思想の大転換である.

人間は最終的には死ぬ。だから人生の目的は死ぬことである.従って、早く死んだ方が早く人生の目的を達成することができるということでもある。

たしかに歴史的に見ることができない、画期的な思想だ。福島原発事故というのがあまりにも大きかったので、このような新しい思想が誕生したのだろう.

・・・

もう一つ、お酒やタバコ、甘い物を食べるなどの生活習慣は「自らが選択できること」(意志)であり、原発からの放射線でガンになるというのは、「他人から強制される」(強制)であるので、その危険性は20倍から1000倍にしなければならないというのが、今までのリスクの考え方だった。

原子力でも、

1) 一般人の1年1ミリに対して、自分の意志で放射線の仕事に就く人はその20倍の1年20ミリ、

2) 原発の敷地境界には誰が来るか判らないので、1年1ミリの20分の1の1年50マイクロシーベルト、

などとなっていた。

たとえばハンググライダーは死亡率の高いスポーツであるが、自分の意志で、丘陵地帯に行って楽しむから許されている.小学校の子供が強制的に体操で実施するには危険すぎる。

同じ行為でも、意志があるかないかで分けるのもこれまでの考えだった。

・・・・・・・・・

つまり、

1) 人間はどうせ死ぬのだから、早く死んでも良い、

2) 意志があっても無くても危険性は同じである、

という新しい考えが提出されている。

私は、このような考えはまだ納得していない。

人間はできるだけ健康で長生きすることが良いと思うし、人間の目的は死ぬことではなく、毎日の生を楽しむことにあると思っている.

また、世の中には危険なこともあるけれど、自分の意志で他人に迷惑をかけないなら(お酒を静かに楽しむなど)、それは人間として許されるが、酒の飲めない人に強制的に飲ませるのはダメという考えだ。

・・・

この衝撃的な新しい哲学は、自己矛盾を含んでいるように見える.それは「福島原発事故が衝撃的であるから、新しい哲学が必要だ」というのだから、「被曝するのは衝撃的だ」ということになる。

なぜ「被曝するのは衝撃的」なのかというと、「健康を害するから」、「ガンになるから」、「ガンになるのは怖いから」ということだ。

従って、新しい哲学が誕生する理由と、その哲学が提示してくれる新しい考えが相互に矛盾していると感じる.

でも、現実には、福島原発が起こって、突然、新しい哲学が提供され、それを多くの指導者や知識人が支持している.

結果的には、この考えによって現在、「子供達を被曝させる」ということになっているが、それも含めて、早い内に新しい考えの方と深い議論をしてみたい。

福島原発の事故が終わったら、ご意見を変えることはないと思うが。

(平成23年5月26日 正午 執筆)

2011年5月26日木曜日

福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.24

福島県外の農地の土壌放射線地図

福島県外の農地の土壌放射線地図

北海道、東北地方南部と関東地方の農地の土壌放射線地図(東京都はデータ未公表)。平成23年4月8日〜5月20日公表分全86カ所。地表から5 cmまでの表層土中の放射性セシウム量(Cs-134とCs-137の合計、北海道のみCs-134の測定値なし)を土の乾燥重量1 kgあたりで表示しています。北海道の農地の平常時のCs-137量の報告値は14-17 Bq/kg。ピンをクリックすると、各地点の測定値を確認できます(ピンが混んでいる所は十分ズームしてからクリックしてください)。イネの作付け制限基準5000 Bq/kgを超える測定点はありません。5月20日現在で暫定規制値超えの農産物が検出されたことがある地域内の測定点は、ピンの頭に黒点を入れ、吹き出しの中に農産物名を記載してあります。紫: 100以下 青: 200以下 青緑: 300以下 黄緑: 500以下 黄: 1000以下 オレンジ: 1500以下 赤: 1500超
表示回数 1,660 - 一般公開
5月20日作成 - 5日前更新


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夕張郡長沼町東6線北15号
夕張郡長沼町東6線北15号 2011.4.18 4.5Bq/kg (夕張郡長沼町東6線北15号 2011.5.16 0Bq/kg)
夕張郡長沼町東6線北15号 2011.4.18 4.5Bq/kg
(夕張郡長沼町東6線北15号 2011.5.16 0Bq/kg)
上川郡比布町南1線5号
上川郡比布町南1線5号 2011.4.19 5.9Bq/kg (上川郡比布町南1線5号 2011.5.16 10.3Bq/kg)
上川郡比布町南1線5号 2011.4.19 5.9Bq/kg
(上川郡比布町南1線5号 2011.5.16 10.3Bq/kg)
北斗市本町680番地
北斗市本町680番地 2011.4.18 9.4Bq/kg (北斗市本町680番地 2011.5.16 0Bq/kg)
北斗市本町680番地 2011.4.18 9.4Bq/kg
(北斗市本町680番地 2011.5.16 0Bq/kg)
枝幸郡浜頓別町字緑ヶ丘
枝幸郡浜頓別町字緑ヶ丘 2011.4.25 9.9Bq/kg (枝幸郡浜頓別町字緑ヶ丘 2011.4.25 10.2Bq/kg)
枝幸郡浜頓別町字緑ヶ丘 2011.4.25 9.9Bq/kg
(枝幸郡浜頓別町字緑ヶ丘 2011.4.25 10.2Bq/kg)
河西郡芽室町新生南9線2
河西郡芽室町新生南9線2 2011.4.18 6.9Bq/kg (河西郡芽室町新生南9線2 2011.5.16 7.7Bq/kg)
河西郡芽室町新生南9線2 2011.4.18 6.9Bq/kg
(河西郡芽室町新生南9線2 2011.5.16 7.7Bq/kg)
常呂郡訓子府町字弥生52
常呂郡訓子府町字弥生52 2011.4.18 8Bq/kg (常呂郡訓子府町字弥生52 2011.5.16 0Bq/kg)
常呂郡訓子府町字弥生52 2011.4.18 8Bq/kg
(常呂郡訓子府町字弥生52 2011.5.16 0Bq/kg)
標津郡中標津町旭が丘7丁目
標津郡中標津町旭が丘7丁目 2011.4.18 8.8Bq/kg (標津郡中標津町旭が丘7丁目 2011.4.18 8.9 Bq/kg)
標津郡中標津町旭が丘7丁目 2011.4.18 8.8Bq/kg
(標津郡中標津町旭が丘7丁目 2011.4.18 8.9 Bq/kg)

夕張郡長沼町東6線北15号
夕張郡長沼町東6線北15号 2011.5.16 0Bq/kg
夕張郡長沼町東6線北15号 2011.5.16 0Bq/kg
上川郡比布町南1線5号
上川郡比布町南1線5号 2011.5.16 10.3Bq/kg
上川郡比布町南1線5号 2011.5.16 10.3Bq/kg
北斗市本町680番地
北斗市本町680番地 2011.5.16 0Bq/kg
北斗市本町680番地 2011.5.16 0Bq/kg
枝幸郡浜頓別町字緑ヶ丘
枝幸郡浜頓別町字緑ヶ丘 2011.5.16 10.2Bq/kg
枝幸郡浜頓別町字緑ヶ丘 2011.5.16 10.2Bq/kg
河西郡芽室町新生南9線2
河西郡芽室町新生南9線2 2011.5.16 7.7Bq/kg
河西郡芽室町新生南9線2 2011.5.16 7.7Bq/kg
常呂郡訓子府町字弥生52
常呂郡訓子府町字弥生52 2011.5.16 0Bq/kg
常呂郡訓子府町字弥生52 2011.5.16 0Bq/kg
標津郡中標津町旭が丘7丁目
標津郡中標津町旭が丘7丁目 2011.5.16 8.9Bq/kg
標津郡中標津町旭が丘7丁目 2011.5.16 8.9Bq/kg
山形県山形市
山形県山形市 2011.4.2 15Bq/kg
山形県山形市 2011.4.2 15Bq/kg
山形県寒河江市
山形県寒河江市 2011.4.2 16Bq/kg
山形県寒河江市 2011.4.2 16Bq/kg
山形県新庄市
山形県新庄市 2011.4.18 13Bq/kg
山形県新庄市 2011.4.18 13Bq/kg
山形県南陽市
山形県南陽市 2011.4.2 0Bq/kg
山形県南陽市 2011.4.2 0Bq/kg
山形県鶴岡市
山形県鶴岡市 2011.4.2 12Bq/kg
山形県鶴岡市 2011.4.2 12Bq/kg
山形県酒田市
山形県酒田市 2011.4.2 0Bq/kg
山形県酒田市 2011.4.2 0Bq/kg
宮城県白石市
宮城県白石市 2011.4.1 684Bq/kg
宮城県白石市 2011.4.1 684Bq/kg
宮城県柴田町
宮城県柴田町 2011.4.1 693Bq/kg
宮城県柴田町 2011.4.1 693Bq/kg
宮城県川崎町
宮城県川崎町 2011.4.1 175Bq/kg
宮城県川崎町 2011.4.1 175Bq/kg
宮城県丸森町
宮城県丸森町 2011.4.1 557Bq/kg
宮城県丸森町 2011.4.1 557Bq/kg
宮城県仙台市
宮城県仙台市 2011.4.1 98Bq/kg
宮城県仙台市 2011.4.1 98Bq/kg
宮城県大和町
宮城県大和町 2011.4.1 259Bq/kg
宮城県大和町 2011.4.1 259Bq/kg
宮城県大崎市
宮城県大崎市 2011.4.1 247Bq/kg
宮城県大崎市 2011.4.1 247Bq/kg
宮城県大崎市
宮城県大崎市 2011.4.1 188Bq/kg
宮城県大崎市 2011.4.1 188Bq/kg
宮城県色麻町
宮城県色麻町 2011.4.1 146Bq/kg
宮城県色麻町 2011.4.1 146Bq/kg
宮城県美里町
宮城県美里町 2011.4.1 154Bq/kg
宮城県美里町 2011.4.1 154Bq/kg
宮城県栗原市
宮城県栗原市 2011.4.1 210Bq/kg
宮城県栗原市 2011.4.1 210Bq/kg
宮城県栗原市
宮城県栗原市 2011.4.1 511Bq/kg
宮城県栗原市 2011.4.1 511Bq/kg
宮城県登米市
宮城県登米市 2011.4.1 215Bq/kg
宮城県登米市 2011.4.1 215Bq/kg
宮城県登米市
宮城県登米市 2011.4.1 196Bq/kg
宮城県登米市 2011.4.1 196Bq/kg
茨城県北茨城市
茨城県北茨城市 2011.4.8 308Bq/kg (ホウレンソウ)
茨城県北茨城市 2011.4.8 308Bq/kg
(ホウレンソウ)
茨城県常陸太田市
茨城県常陸太田市 2011.4.8 168Bq/kg (ホウレンソウ、茶・生葉)
茨城県常陸太田市 2011.4.8 168Bq/kg
(ホウレンソウ、茶・生葉)
茨城県常陸大宮市
茨城県常陸大宮市 2011.4.8 92Bq/kg (ホウレンソウ、茶・生葉)
茨城県常陸大宮市 2011.4.8 92Bq/kg
(ホウレンソウ、茶・生葉)
茨城県大子町
茨城県大子町 2011.4.8 195Bq/kg (ホウレンソウ、茶・生葉)
茨城県大子町 2011.4.8 195Bq/kg
(ホウレンソウ、茶・生葉)
茨城県水戸市
茨城県水戸市 2011.4.8 157Bq/kg (原乳)
茨城県水戸市 2011.4.8 157Bq/kg
(原乳)
茨城県茨城町
茨城県茨城町 2011.4.8 395Bq/kg (ホウレンソウ、茶・生葉)
茨城県茨城町 2011.4.8 395Bq/kg
(ホウレンソウ、茶・生葉)
茨城県小美玉市
茨城県小美玉市 2011.4.8 328Bq/kg
茨城県小美玉市 2011.4.8 328Bq/kg
茨城県行方市
茨城県行方市 2011.4.8 205Bq/kg (パセリ)
茨城県行方市 2011.4.8 205Bq/kg
(パセリ)
茨城県潮来市
茨城県潮来市 2011.4.8 140Bq/kg
茨城県潮来市 2011.4.8 140Bq/kg
茨城県神栖市
茨城県神栖市 2011.4.8 192Bq/kg
茨城県神栖市 2011.4.8 192Bq/kg
茨城県土浦市
茨城県土浦市 2011.4.8 102Bq/kg
茨城県土浦市 2011.4.8 102Bq/kg
茨城県つくば市
茨城県つくば市 2011.4.8 154Bq/kg (ホウレンソウ)
茨城県つくば市 2011.4.8 154Bq/kg
(ホウレンソウ)
茨城県龍ヶ崎市
茨城県龍ヶ崎市 2011.4.8 496Bq/kg
茨城県龍ヶ崎市 2011.4.8 496Bq/kg
茨城県稲敷市
茨城県稲敷市 2011.4.8 484Bq/kg
茨城県稲敷市 2011.4.8 484Bq/kg
茨城県桜川市
茨城県桜川市 2011.4.8 160Bq/kg
茨城県桜川市 2011.4.8 160Bq/kg
茨城県筑西市
茨城県筑西市 2011.4.8 155Bq/kg
茨城県筑西市 2011.4.8 155Bq/kg
茨城県八千代町
茨城県八千代町 2011.4.8 193Bq/kg
茨城県八千代町 2011.4.8 193Bq/kg

茨城県坂東市
茨城県坂東市 2011.4.8 166Bq/kg (茶・生葉)
茨城県坂東市 2011.4.8 166Bq/kg
(茶・生葉)
群馬県前橋市
群馬県前橋市 2011.4.8 58Bq/kg
群馬県前橋市 2011.4.8 58Bq/kg
群馬県高崎市
群馬県高崎市 2011.4.8 236Bq/kg (かき菜)
群馬県高崎市 2011.4.8 236Bq/kg
(かき菜)
群馬県伊勢崎市
群馬県伊勢崎市 2011.4.8 109Bq/kg (ホウレンソウ)
群馬県伊勢崎市 2011.4.8 109Bq/kg
(ホウレンソウ)
群馬県館林市
群馬県館林市 2011.4.8 150Bq/kg
群馬県館林市 2011.4.8 150Bq/kg
群馬県沼田市
群馬県沼田市 2011.4.8 208Bq/kg
群馬県沼田市 2011.4.8 208Bq/kg
群馬県みどり市
群馬県みどり市 2011.4.8 206Bq/kg
群馬県みどり市 2011.4.8 206Bq/kg
群馬県下仁田町
群馬県下仁田町 2011.4.8 569Bq/kg
群馬県下仁田町 2011.4.8 569Bq/kg
群馬県嬬恋村
群馬県嬬恋村 2011.4.8 485Bq/kg
群馬県嬬恋村 2011.4.8 485Bq/kg
栃木県那須町
栃木県那須町 2011.4.8 685Bq/kg
栃木県那須町 2011.4.8 685Bq/kg
栃木県那須塩原市
栃木県那須塩原市 2011.4.8 1826Bq/kg
栃木県那須塩原市 2011.4.8 1826Bq/kg
栃木県大田原市
栃木県大田原市 2011.4.8 746Bq/kg (茶・生葉)
栃木県大田原市 2011.4.8 746Bq/kg
(茶・生葉)
栃木県日光市
栃木県日光市 2011.4.8 1037Bq/kg
栃木県日光市 2011.4.8 1037Bq/kg
栃木県矢板市
栃木県矢板市 2011.4.8 1128Bq/kg
栃木県矢板市 2011.4.8 1128Bq/kg
栃木県那須烏山市
栃木県那須烏山市 2011.4.8 182Bq/kg
栃木県那須烏山市 2011.4.8 182Bq/kg
栃木県宇都宮市
栃木県宇都宮市 2011.4.8 115Bq/kg (ホウレンソウ)
栃木県宇都宮市 2011.4.8 115Bq/kg
(ホウレンソウ)
栃木県鹿沼市
栃木県鹿沼市 2011.4.8 246Bq/kg (茶・生葉)
栃木県鹿沼市 2011.4.8 246Bq/kg
(茶・生葉)
栃木県佐野市
栃木県佐野市 2011.4.8 49Bq/kg (かき菜)
栃木県佐野市 2011.4.8 49Bq/kg
(かき菜)
栃木県栃木市
栃木県栃木市 2011.4.8 102Bq/kg
栃木県栃木市 2011.4.8 102Bq/kg
栃木県小山市
栃木県小山市 2011.4.8 218Bq/kg
栃木県小山市 2011.4.8 218Bq/kg
栃木県上三川町
栃木県上三川町 2011.4.8 275Bq/kg (ホウレンソウ)
栃木県上三川町 2011.4.8 275Bq/kg
(ホウレンソウ)
栃木県真岡市
栃木県真岡市 2011.4.8 126Bq/kg (春菊)
栃木県真岡市 2011.4.8 126Bq/kg
(春菊)
栃木県高根沢町
栃木県高根沢町 2011.4.8 292Bq/kg
栃木県高根沢町 2011.4.8 292Bq/kg
埼玉県熊谷市
埼玉県熊谷市 2011.4.8 16Bq/kg
埼玉県熊谷市 2011.4.8 16Bq/kg
埼玉県秩父市
埼玉県秩父市 2011.4.8 109Bq/kg
埼玉県秩父市 2011.4.8 109Bq/kg
埼玉県久喜市
埼玉県久喜市 2011.4.8 82Bq/kg
埼玉県久喜市 2011.4.8 82Bq/kg
埼玉県鶴ヶ島市
埼玉県鶴ヶ島市 2011.4.8 0Bq/kg
埼玉県鶴ヶ島市 2011.4.8 0Bq/kg
千葉県山武市
千葉県山武市 2011.3.31 113Bq/kg
千葉県山武市 2011.3.31 113Bq/kg
千葉県千葉市
千葉県千葉市 2011.3.31 90Bq/kg
千葉県千葉市 2011.3.31 90Bq/kg
千葉県館山市
千葉県館山市 2011.3.31 35Bq/kg
千葉県館山市 2011.3.31 35Bq/kg
千葉県香取市
千葉県香取市 2011.3.31 247Bq/kg (ホウレンソウ)
千葉県香取市 2011.3.31 247Bq/kg
(ホウレンソウ)
千葉県香取市
千葉県香取市 2011.3.31 262Bq/kg
千葉県香取市 2011.3.31 262Bq/kg
千葉県旭市
千葉県旭市 2011.3.31 70Bq/kg (春菊、チンゲンサイ、セルリー、サンチュ、バセリ)
千葉県旭市 2011.3.31 70Bq/kg
(春菊、チンゲンサイ、セルリー、サンチュ、バセリ)
千葉県長生村
千葉県長生村 2011.3.31 45Bq/kg
千葉県長生村 2011.3.31 45Bq/kg
千葉県館山市
千葉県館山市 2011.3.31 24Bq/kg
千葉県館山市 2011.3.31 24Bq/kg
千葉県成田市
千葉県成田市 2011.3.31 301Bq/kg
千葉県成田市 2011.3.31 301Bq/kg
千葉県木更津市
千葉県木更津市 2011.3.31 156Bq/kg
千葉県木更津市 2011.3.31 156Bq/kg
神奈川県平塚市上吉沢1617
神奈川県平塚市上吉沢1617 2011.3.25 72Bq/kg
神奈川県平塚市上吉沢1617 2011.3.25 72Bq/kg
神奈川県相模原市緑区寸沢嵐620−2
神奈川県相模原市緑区寸沢嵐620−2 2011.3.25 202Bq/kg
神奈川県相模原市緑区寸沢嵐620−2 2011.3.25 202Bq/kg
神奈川県三浦市初声町下宮田3002
神奈川県三浦市初声町下宮田3002 2011.3.25 67Bq/kg
神奈川県三浦市初声町下宮田3002 2011.3.25 67Bq/kg
神奈川県小田原市根府川574−1
神奈川県小田原市根府川574−1 2011.3.30 97Bq/kg (茶・生葉)
神奈川県小田原市根府川574−1 2011.3.30 97Bq/kg
(茶・生葉)
神奈川県海老名市杉久保北5−1−1
神奈川県海老名市杉久保北5−1−1 2011.3.25 139Bq/kg
神奈川県海老名市杉久保北5−1−1 2011.3.25 139Bq/kg

2011年5月24日火曜日

参議院USTREAM中継 脱原発への道

参議院USTREAM中継 脱原発への道 1/2



JunjiHattori さんが 2011/05/23 にアップロード


歴史が動いた5.23


【重要(USTREAM)動画放映】
NHKが中継しなかった「参議院行政監視委員会」


行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査
(原発事故と行政監視システムの在り方に関する件)  


◆参院行政監視委の参考人:


京都大学原子炉実験所助教 小出  裕章君
芝浦工業大学非常勤講師 後藤  政志君
神戸大学名誉教授 石橋  克彦君
ソフトバンク株式会社代表取締役社長 孫   正義君


行政監視委員会理事会 午後零時五十分 第四十三理事会室


◆ユーストリーム「参議院テレビ 脱原発への道」配信済み


前半は前回アップした参考人の意見聴取です。
1:09頃から参考人への質疑があります。

参議院USTREAM中継 脱原発への道 2/2

参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」 石橋 克彦 孫正義

参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」 石橋克彦 1/2




参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」 石橋克彦 2/2





孫 正義 氏

参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」後藤政志氏

参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」後藤政志氏 1/2




参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」後藤政志氏 2/2

小出裕章 原発事故について国会で語る 行政監視委員会 2011.5.23.

1_2 小出裕章 原発事故について国会で語る 行政監視委員会 2011.5.23.flv




JapanNuclearAccide さんが 2011/05/23 にアップロード


いったい高給官僚や電力会社は何をしているのか?人命よりもこの場に及んで利権、癒着にしがみつく、原発推進当時の政党代議士、天下り、無駄な原発に関わる行政法人の多い­事に驚く。この放送はUストリームだがNHKではこうした真実は見れない。見せない様にしていると言っても良いかもしれない。無責任に国民に安全と言い続けたNHKは既に­価値はない。国の隠蔽に飲まれる腐ったメディアなど存在価値はないのだ。




2_2 小出裕章 原発事故について国会で語る 行政監視委員会 2011.5.23.flv


2011年5月22日日曜日

今ごろメルトダウン発表 工程表もいろいろ~パックイン・ジャーナル 2011.05.21~

今ごろメルトダウン発表 工程表もいろいろ(1/4)

5月21日(土)放送

【今週の出演者】(敬称略)
田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
今井 一(ジャーナリスト)
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)
水島広子(医学博士)
横尾和博(社会評論家)

※特別ゲスト
後藤政志(元東芝原子力設計技術者、工学博士)





今ごろメルトダウン発表 工程表もいろいろ(2/4)

今ごろメルトダウン発表 工程表もいろいろ(3/4)

今ごろメルトダウン発表 工程表もいろいろ(4/4)

書籍紹介 「東京電力 帝国の暗黒」 恩田 勝亘(おんだかつのぶ)



「東京電力 帝国の暗黒」  恩田 勝亘(おんだかつのぶ)

七つ森書館 定価 1300円+税


大地震直撃-第二刷にあたって

 本当に恐れていた事態がついに現実のものとなった。4年前に東京電力柏崎刈羽原発が見回れた原発震災の再来というより、それをはるかに上回る巨大原発震災だ。
 3月11日午後2時46分頃、東京都内で体感した地震動は、永く緩やかに、更にどんどん強くなってくる。そのとき5,6人で会議中だった私たちは、異常な気配を察知して会議室を一斉に飛び出し、ビル前の路上に避難した。が、揺れは収まる気配もなく、すぐ近くの高層ビルは左右に揺らいでいる。ついに東京に来たか、と思いつつも揺れは左右でタテではない。いわゆる東京直下型ではなく、小田原あたりの相模湾を震源とする南関東地震か、房総半島外側の千葉東方沖地震、あるいは内側の東京湾地震を想像させるものだ。
 大きな揺れがやがて一段落すると路上の人々がいっせいに携帯電話をかけ始めるが、筆者を含めて誰もつながらない。小刻みな揺れが続くなか、近くの誰かが情報を得たらしく、「震源は宮城沖だって」との声。筆者が知りたかったのはまさにそれだ。
 原発取材を始めて35年、地震が起こるたびに震源地と最寄りの原発を頭に浮かべるのが習い性のようになっている。とりわけ1995年の阪神淡路地震の惨状をまず映像で、1~2ヶ月後には現地でそのツメ痕の深さを見て、「地震=原発」は条件反射のようになっていた。週刊誌記者時代、原発とは別に地震の取材をする機会もかなりあったので、日本をとりまく大地震候補地はほぼ頭に入っている。それに記憶している日本全国の原発関連施設を重ね合わせてしまうからだ。震源地とそれら各種施設との距離が離れていれば離れているほどいいのは当然である。
 それでいえば先の柏崎刈羽原発を直撃した中越地方はもとより、以前から注視していたのが宮城県沖、福島浜通り沖、茨城沖という地震多発地帯である。そこには北から東北電力女川原発、東電福島第一、第二原発、そして茨城には日本原子力発電東海第一、第二原発と日本原子力研究開発機構の研究炉や施設が東海村に集まっているからだ。すなわち、東日本の太平洋岸は原子力震災の活火山地帯なのである。
 それが現実となった今、当事者の東電は当然、政府はこれまで何を考えていたのか。わずか4年前に地震と原発の因果関係を柏崎刈羽原発で学習したばかりではなかったのか。今日(3月31日)、この時点で東電福島第一原発は過去の原子力災害最大とされるチェルノブイリ原発事故にかぎりなく近づいている。
 さて、どうしますか?と当事者たちに問いたい。原子力というあらゆる生命体の日常の営みとは異次元のものを持ち込み、「原子力立国」という夢を追い続けてきた歴代内閣と電力資本に代表される政財官学のリーダーにはきちんと回答を出していただきたい。
 こんなときのリーダーとして思い起こすのは、先年に亡くなった旧ソ連陸軍総司令官のワレンチノ・ワレンニコフ将軍(大将)である。1986年4月のチェルノブイリ事故がおきて数日後、当時はアフガン戦争という旧ソ連が仕掛けた、いわばベトナム戦争の最前線で指揮をとっていた将軍だ。それがモスクワに急遽呼び戻され、チェルノブイリ鎮圧を命ぜられた。それはアフガンよりチェルノブイリが優先するという当時のソ連共産党政権の判断以外の何者でもない。
 事故発生後、数日経って現地入りした将軍の目に入ったのは、燃えさかるチェルノブイリ4号炉の惨状だった。そして現実を目の前に呆然と立ちつくす旧ソ連科学アカデミーの原子力専門家たちの姿だ。
 旧ソ連科学アカデミーの原子力専門部門の学者は、ノーベル賞級の頭脳が集められた超エリート集団である。それがまさしく、最近は不都合なときに連発される「想定外」の出来事に手をこまねいているしかない現実だった。
 それは机上でしかもの事を考えない「文(知)」の人たちの限界だ。そこで戦場という修羅の場で臨機応変に対応してきた「武」の人の出番だ。アカデミーの専門家の話も参考にしつつ、ともかく火災を治め、放射能流出を最低限に抑えるべく「石棺」にする指揮をとったのがワレンニコフ将軍だった。
 その措置は今も論議の対象である。将軍はもとより原子力の専門家ではない。それでも彼ら専門家の「知」を参考に事態を収めたのが将軍だった。結果は30キロ圏内は今も立入禁止。浜通りでいえば第一、第二原発のある地元4町(双葉、大熊、富岡、楢葉)すべてと化している。それが日本で再現されかねないいま、誰がどう責任をもつというのか。
 東電内からは事態を収めるために「石棺」しかないという声も出ているという。当然だろう。長期戦化したいまは再臨界という核分裂反応に至るのをどう阻止し、流出、拡散し続ける放射能をいかに最小限に抑え込むか。それにはどんな手段も選ばずあらゆる手を尽くすしかない。日本の不幸はその土壇場、修羅場において、誰が、どう指揮しているのかがわからないことだ。見えてくるのは互いに責任を押しつけ合う「政官財学」の品格のかけらもないエゴイストたちの姿だ。
 かつて実験されたことはもとより、将来も検証されることがないのをいいことに「ジャンボが落ちても大丈夫」と言ってのけ、チェルノブイリ事故が起これば「あれは炉型も違うし、建屋の構造が違う」と言ってきたのは誰か。いま鉄骨むき出しの第一原発の姿をどう説明するのか。彼ら無責任な夢想家たちの罪は重い。筆者は彼ら原発推進してきたリーダーたちをひとくくりに「原発マフィア」と呼んでいるが、とりわけ腹立たしさを覚えたのは「学」の面々だ。原発立地のために各地で開かれる公開ヒアリングで、住民が抱く素朴な疑問や不安に対して「シロウトに何がわかるか」とばかり、専門用語を駆使して煙に巻く御用学者たちの傲慢かつ不遜な態度は許せなかった。

(以下省略)

Prank = いたずら

prank
音節prank1 発音記号/prˈæŋk/音声を聞く

【名詞】【可算名詞】
(害を与えるつもりのない)悪ふざけ,いたずら.
用例 play a prank on… … にいたずらをする.












2011年5月21日土曜日

小出裕章氏:核燃料露出の1号機は既に人類未体験ゾーンへ ~ビデオニュース・ドットコム~




videonewscom さんが 2011/05/19 にアップロード


http://www.videonews.com/
スペシャルリポート (2011年05月19日)
核燃料露出の1号機は既に人類未体験ゾーンへ
解説:小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)

「明日へ行く」バンブーカフェ月例ライブ Vol.2

 昨夜(5/20)つくば市竹園のバンブーカフェニ於いて、「明日へ行く」月例ライブの2回目を催しました。
 ご来店いただいた多数のお客様と、ユーストリーム配信を見ていただいた皆さん、ありがとうございました。
 来月は6月17日(金)となります。出演者についてはまだ未定ですが、決まり次第告知いたしますので、興味のある方は是非バンブーカフェにお立ち寄りください。
 バンブーカフェでは、日本酒、焼酎からワインやバーボンなどのお酒と、名物にもなりつつある特製野菜カレーや、牛タタキ丼などの料理もありますので、食事をしながらライブを見ることもできます。ランチも11:30から14:00までオープンしていますので、是非お越しください。

 今回から友人のジェフのスタジオJの協力で、毎回ユーストリームでライブ配信することになりました。
 ジェフはコミュニティー構築、異文化交流と国際的な理解を高める為のヒューマンアーツの教育、創作、宣伝と普及を支援する協会を「寄ってげ場」と題して立ち上げました。現在NPO登録申請中です。
 主な趣旨は一般的な表現アート、絵、陶芸、演劇、鉛筆の絵、踊り、作文、音楽、映画、写真、デザイン、スポーツ、武術、農業、生き方、インタパーソナルコミュニケーション、ヒーリング、言語、健康、調理、コンピュータ開発、システム設計、コミュニティー構築等々の生活アート、つまり全ての人間の魂が行う活動をヒューマンアートとして考え、それらの活動をする人たちへの支援や発表の場を提供する団体です。
 詳しくは「寄ってげ場」のHPを見てください。

 http://www.h-arts.net/yottegeba/








福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.17~5.19

福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.17





福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.18




5月18日「国会で言いたい放題言ってきます」小出裕章 (MBS)
2011年5月18日(水)、MBSラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

5月23日(月)に参議院の行政監視委員会に、孫正義氏、後藤政志氏、石橋克彦氏と共に参考人として招かれていることについて、小出先生が感想と意気込みを述べていらっしゃいます。

参議院のネット中継予定

参議院インターネット審議中継
2011年5月23日(月) 13:00〜3時間予定



福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.19

2011年5月20日金曜日

「明日へ行く。」 Earthquake Revive LIVE at Bamboocafe vol.2

 すっかり告知するのを忘れていました。
 今週金曜日、つくば市竹園のバンブーカフェで、第2回目の「明日へ行く」ライブを開催します。
 前回4月22日から始まり、毎月1回の定例ライブとなりました。
 今回の出演は、中年ハジ公・三味線弾き語りのアメリカ人(ケビン)・じぇふりー冗談・おかやん・ハッシーの5名を予定しております。
 アコースティック中心の静かな(?)ライブで、前回はご年輩の方も楽しんでいただき、かなり盛り上がりました。
 今回はちょっと変わったアメリカ人が2名出演します。ギターインストの「おかやん」は、今年もまた日本代表でアメリカ大会(本選)に出演するほどのアーティストです。
 また、今回から「Studio J」さんの協力により、ユーストリームでのライブ中継をすることになっており、アーカイブで見ることもできるようになります。
 できれば、お近くの方は是非当日バンブーカフェにお越しください。

 日 時  2011.05.20(Fri) 19:30 Start

 場 所  バンブーカフェ 
      茨城県つくば市竹園2-6-10 伸光ビル2F
      029-859-2881
      http://www.bamboocafe.info

 ユーストリームライブ配信  http://www.ustream.tv/channel/bamboo-cafe

 チャージ 無 料  

 チャージ無料ですが、「明日へ行く」をテーマとしたこのイベントの目的は東日本大震災の義援金募金です。募金の送金は日本赤十字社ではなく、特にお隣の県である福島県の災害対策本部宛の義援金を募金しています。
 ご来場の方は1円からで結構ですので、お気持ちのご協力をお願いします。
 前回のライブから5月14日までの1ヶ月の集計は7,777円で、5月14日に福島県対策本部に送金しました。詳しくはバンブーカフェに報告書が掲示されています。
 
 皆様のご厚意に感謝するとともに、今後も続くであろう被災者の方々への支援を、今後ともよろしくお願いいたします。



http://www.bamboocafe.info/

bamboocafemail@yahoo.co.jp

2011年5月19日木曜日

神動画 バカうまアコギ Guitar Boogie Tommy Emmanuel

六ヶ所村ラプソディー

六ヶ所村ラプソディー 予告編




六ヶ所村ラプソディー ダイジェスト 菊川慶子 鎌仲ひとみ




jiji6254 さんが 2011/05/16 にアップロード


鎌仲ひとみ監督ごめんなさい。どうしても不特定多数の人に菊川さんの真摯なメッセージを見ていただきたくてアップしてしまいました。


前半の一般の人々の意見は、まさに、この福島原発事故が起こる前の私であり、マジョリティーの意見だと思います。今、この事態に直面して如何に自分が、無知で無関心であっ­たのかを思い知らされています。そして、如何に菊川さんの言葉が、慈愛に満ちた優しさとそれを支える強靭な意志から奏でられているのかということが、分かるようになりまし­た。


六ヶ所村ラプソディー [DVD]
六ヶ所村 ふるさとを吹く風 菊川慶子著[単行本]
を、余裕のある方はぜひお買い求め下さい。




六ヶ所村ラプソディー ダイジェスト 苫米地ヤス子 鎌仲ひとみ



jiji6254 さんが 2011/05/17 にアップロード


よく考えてみて、中立って言うのは、いい言葉なんだけど、
核燃に関しては賛成と反対しかないんだよ。
中立って言うのは賛成なんだよ。
反対って言わないし、行動もしないし、なーんにもしないでしょ。
原燃がやってることをただただ、見てるだけ、
見てるって事は、容認してるわけで、賛成派なんだよ。


中立が、一番楽なんだよ。


原子力安全委員会 震災後の会議は5分 原子力の番人の実態とは



jiji6254 さんが 2011/05/15 にアップロード


委員長
班目春樹(2010年4月 - )元東京大学大学院工学系研究科教授
委員長代理
久木田豊(2009年4月 - )元名古屋大学大学院工学研究科教授
委員
久住静代(2004年4月 - )元財団法人放射線影響協会放射線疫学調査センター審議役
小山田修(2009年4月 - )元(独)日本原子力研究開発機構原子力科学研究所所長
代谷誠治(2010年4月 - )元京都大学原子炉実験所長


ヒドすぎる原子力安全委員会の会議内容  世一良幸 こんばんは。


原子力安全委員会がどんな議論をしていたんだろうと思って、ホームページで議事録を読んでみたのですが、これってヒドすぎますね。


ちょっとご紹介しましょう。


http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/index.htm


3月11日 第16回臨時会議


  5分で終了 !! 地震当日なのに、恐ろしいことが起こる予想はしなかった?!


http://www.nsc.go.jp/anzen/soki/soki2011/genan_so16.pdf


3月14日 第17回臨時会議


  またしても5分で終了 !! おいおい、12日と14日に「水素爆発」というのが起こったと推定したんでしょ !!


http://www.nsc.go.jp/anzen/soki/soki2011/genan_so17.pdf


3月17日 第18回臨時会議 え゛~!! またまた5分で終了 !! 15日は2号機と4号機も爆発したんですよ~!! しかも、前回と同じ議題~?? 線量限度の告示? またまた配布資料なしで議論か?


http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan018/index.html


3月25日 第19回臨時会議


  やっと安全問題を考える気になったか !! でも26分だけか?! 何々読んでみると、こんな議論~!! 「定期中」は「大気中」のワープロミス。


  「空間線量率葉」は「空間線量率は」のワープロミス。


  「よって行う」は「によって行う」のミス。


  「EXEL」は「EXCEL」のミス。     ← 議論の継続中です !!


  資料3で、「今後、当面の間、原則毎日原子力安全委員会から公表することとする。」という文書を決定したのに、議論の半分以上は、ワープロミスの指摘か~!!


http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan019/index.html


3月28日 第20回臨時会議


  議題「福島第一発電所2号機タービン建屋地下1階の滞留水について(助言)」


  うん。やっとそれらしき議題だ !! でも、え゛~。9分で終わり~ !!


将来世代のための地球環境論より、転載。


大失言!【原発儲かる】原子力安全委員長 【最後は金】2005年班目



madaramemov さんが 2011/05/05 にアップロード


20シーベルト容認・内閣府審議会 原子力安全委員会・現委員長 班目春樹氏の本音トーク炸裂!
「処理費20億円がなんてたかが知れてる」「原子力発電はものすごく儲かるんでしょうね」
当時は委員ではなかったようですが、2005年頃にこんなぶっちゃけトークをしてたんです。
母乳からも放射性ヨウ素が出て不安いっぱいのお母さんたちが大勢いる中、良く判らず決まってしまった、福島県の子供たちの20シーベルト/年の許容量。その値があまりにも­大きすぎたため、泣いて辞任した内閣官房参与に向かって「小佐古氏が何に憤慨しているか分からない」と言い放ったハルキ......


映画『六ヶ所村ラプソディー』非公式予告編です。


★六ヶ所村問題★
岩手の農業がマジでヤバイです。北陸の美味しいウニやワカメも危機に瀕しています。知ってましたか?......というのを田中優氏が解説しています。
http://www.youtube.com/watch?v=Lt9hXuEfu7w
(この動画は映画とは無関係です。)


「安心なんかできるわけないじゃないですか。あんな不気味なもの」は、「武器になるもの」にも聞こえます。両方の説があります。


【海外拡散希望】英語版 http://www.youtube.com/watch?v=IWYENXGN2eY 短縮URL http://bit.ly/jGmji0
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「小佐古氏が何に憤慨しているか分からない」班目原子力安全委員長
産経新聞 5月2日(月)23時1分配信
 福島第1原発の事故を受け、文部科学省が定めた校庭の利用基準「年間被曝(ひばく)線量20ミリシーベルト以下」をめぐって与党内からも見直し論が出る中、政府の原子力安­全委員会(班目春樹委員長)は2日、定例会議を開いたが、同問題はまったく議題とならなかった。また、政府の対応を批判した小佐古敏荘(こさこ・としそう)東大大学院教授­の内閣官房参与辞任について、班目委員長は会議終了後、「新聞報道しか知らないが、正直に言って小佐古氏が何に憤慨しているのかわからない」と述べた。
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原子力安全委員長 事故想定で謝罪


政府の原子力安全委員会の班目春樹委員長は
22日の参院予算委員会で、東日本巨大地震による
東京電力福島第1原子力発電の事故に関し、
「(原発設計の)想定が悪かった。
想定について世界的に見直しがなされなければならない。
原子力を推進してきた者の一人として、
個人的には謝罪する気持ちはある」と述べ、陳謝した。
社民党の福島瑞穂氏の質問に答えたもの。


班目氏は2007年2月の中部電力
浜岡原発(静岡県御前崎市)運転差し込め訴訟の
静岡地裁での証人喚問で、非常用発電機や、制御棒など
重要機器が複数同時に機能喪失することまで想定していない理由を問われ、
「割り切った考え。すべてを考慮すると設計ができなくなる」
と述べていた。


福島氏はこの証言を取り上げ
「割り切った結果が今回の事故につながった」として
謝罪を求めた。(読売3月23日)
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追記・班目氏がマトモなことを言うようになってきました


福島第1原発:班目氏、保安院を批判 炉心溶融見解示さず
2011年5月16日 20時15分 更新:5月16日 20時54分
http://mainichi.jp/select/today/news/20110517k0000m010078000c.html
班目委員長は「(安全委が指摘してきたにもかかわらず、これまで)制御棒だけ溶けずに残るなど物理学的常識からあり得ない図を持って来ている」と指摘。「もっと適切なイメ­ージを持ってきなさいと言っているが、持って来ないのは遺憾。また(東電が炉心溶融を認めたにもかかわらず)保安院の考えが出されないのが残念だ」と話した。


小出裕章と班目春樹



jiji6254 さんが 2011/05/15 にアップロード


小出裕章(こいで ひろあき、1949年8月- )は、日本の工学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教、工学研究科都市環境工学専攻助教。研究分野は原子核物理学、原子力学、環境動態解析、原子力安全、放射性物­質の環境動態。所属学会は日本保健物理学会、エントロピー学会[1]。東京都台東区上野出身。


班目 春樹(まだらめ はるき、1948年 - )は、日本の工学者(流体・熱工学)。内閣府原子力安全委員会委員長(第8代)。
東京大学工学部附属原子力工学研究施設教授、東京大学大学院工学系研究科教授などを歴任した。




1-8 原発「安全神話」溶融 小出裕章先生



siryou100 さんが 2011/05/13 にアップロード


2011年5月13日 ニコ生 : 聞き手 毎日放送 ディレクター 津村健夫氏(MBS『なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所 "異端の研究者たち"』制作)小出裕章先生 (京都大学原子炉実験所助教)


2-8 原発「安全神話」溶融 小出裕章先生

3-8 原発「安全神話」溶融 小出裕章先生
4-8 原発「安全神話」溶融 小出裕章先生

5-8 原発「安全神話」溶融 小出裕章先生
6-8 原発「安全神話」溶融 小出裕章先生

7-8 原発「安全神話」溶融 小出裕章先生
8-8 原発「安全神話」溶融 小出裕章先生

2011年5月18日水曜日

修復作業中の、福島第一原発 真実の現状 2011.5.17

修復作業中の、福島第一原発 真実の現状 2011.5.17




noriho2829 さんが 2011/05/17 にアップロード


メディアでは、コマ切れでしか報道されなさそうなので、少し長いですが
東電公表の動画をノーカットで御覧下さい。
音声、オーディオも敢えてそのままにしてあります、全てオリジナルのままです。修復作業の福島第一原発の現状。
TEPCO News 英語版から。


1-6 原子力産業と労働者『フクシマ50』の真実 樋口健二氏




siryou100 さんが 2011/05/09 にアップロード


原発は差別だけでなく貧困も必要とする...原発は危険なだけでなく、『非人道的エネルギー』でもあることを忘れてはならない。
フォトジャーナリスト樋口健二氏『原発は差別の上に成り立っている』
2011年5月3日(火・祝)
フリーター全般労働組合事務所より


1995年樋口健二氏による追跡取材 イギリスの BBC Channel4 が制作したドキュメンタリー
http://www.youtube.com/watch?v=fravQ528jSI


2-6 原子力産業と労働者『フクシマ50』の真実 樋口健二氏

3-6 原子力産業と労働者『フクシマ50』の真実 樋口健二氏

4-6 原子力産業と労働者『フクシマ50』の真実 樋口健二氏

5-6 原子力産業と労働者『フクシマ50』の真実 樋口健二氏

6-6 原子力産業と労働者『フクシマ50』の真実 樋口健二氏

"原子力のお値段"に隠されたカラクリ

"原子力のお値段"に隠されたカラクリ




LunaticEclipseTibet さんが 2011/05/13 にアップロード


原発が安いのはウソ!?真相を究明!原子力VS再生可能エネルギーの将来性は?
http://www.ytv.co.jp/wakeup/special-report/sr_set.html?date=20110514&numb...
「原子力公開資料センターでは
全国の原子力発電所の許可申請書を見ることができます」
原発の建設にあたり、電力会社が提出する原子炉設置許可申請書。
佐賀県の玄海発電所の申請を見てみると、発電原価が記載されていた。
3号炉は1時間に1KW発電する原価が18円88銭。
そして4号炉は17円22銭。
国が明らかにしている原価5円30銭の3倍以上だ。
他にも志賀原発が17円1銭。
伊方原発で17円66銭など国の試算を大きく上回っている。
(ISEP・飯田哲也所長)
「原子力発電所は言われているほど安くはないと
電力会社が自ら計算して出している」

福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.16

福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.16

2011年5月17日火曜日

彼らを責めても仕方がないとは思いますが...

 彼らを責めるつもりはありませんが、しかし、こうなってしまうと第二次世界大戦を指揮した東条英機のように、最終的には裁判にかけられてA級戦犯と呼ばれ、吊し上げられるのも仕方ないのかもしれません。
 ただし、東条英機は開戦反対派であり、最後まで戦争を回避しようとしていたことも忘れてはいけません。



原発推進の重鎮登場 中曽根元首相の言い訳




原発推進の重鎮登場 住田の言い訳 1




原発推進の重鎮登場 住田の言い訳 2

2011年5月16日月曜日

佐藤 栄佐久 前福島県知事

福島原発反対で辞めさせられた前知事佐藤さんから話を聞こう1/6



chorochannel さんが 2011/05/14 にアップロード


愛川欽也パックインジャーナル5/14(土)
早野 透(桜美林大学教授)
内田 誠(ジャーナリスト)
二木啓孝(ジャーナリスト)
池田香代子(ドイツ文学者)
横尾和博(社会評論家)


※コーナーゲスト
佐藤栄佐久(前福島県知事)


福島原発反対で辞めさせられた前知事佐藤さんから話を聞こう2/6

福島原発反対で辞めさせられた前知事佐藤さんから話を聞こう3/6

福島原発反対で辞めさせられた前知事佐藤さんから話を聞こう4/6

福島原発反対で辞めさせられた前知事佐藤さんから話を聞こう5/6

福島原発反対で辞めさせられた前知事佐藤さんから話を聞こう6/6


福島第一原発 佐藤栄佐久福島県前知事が明かす内部告発



佐藤栄佐久元福島県知事 2011年3月20日




100807検察問題を考えるシンポジウム01



iwakamiyasumi さんが 2010/08/11 にアップロード


●100807裁判員制度と検察問題を考えるシンポジウム01
2010年8月7日、岩上安身がコーディネイトを担当した、『裁判員制度と検察問題を考えるシンポジウム』のもようです。出席者は、小堀隆恒枚方市元副市長、佐藤栄佐久元­福島県知事、郷原信郎弁護士。その1は、イントロダクションです。

100807検察問題を考えるシンポジウム02
100807検察問題を考えるシンポジウム03
100807検察問題を考えるシンポジウム04
100807検察問題を考えるシンポジウム05
100807検察問題を考えるシンポジウム06
100807検察問題を考えるシンポジウム07
100807検察問題を考えるシンポジウム08
100807検察問題を考えるシンポジウム09
100807検察問題を考えるシンポジウム10
100807検察問題を考えるシンポジウム11
100807検察問題を考えるシンポジウム12
100807検察問題を考えるシンポジウム13
100807検察問題を考えるシンポジウム14
100807検察問題を考えるシンポジウム15
100807検察問題を考えるシンポジウム16
100807検察問題を考えるシンポジウム17
100807検察問題を考えるシンポジウム18



冤罪起訴についての参考動画: 植草一秀VSベンジャミン・フルフォード対談

小泉・竹中路線を批判したことにより、国家権力に狙われ国策逮捕をされた可能性の高い超一流経済学である植草一秀先生が、「日本経済の真の実態」について説得力のある数字­や裏づけ証拠とともに語ってくれました。





鎌仲ひとみ監督トークin東本願寺


shakutenku2003 さんが 2011/04/17 にアップロード


2011年4月16日13時30~
東本願寺の山陽教区の日『非核非戦のつどい』(御遠忌讃仰事業)。
会場は、東本願寺の視聴覚ホールでのシンポジウム
パネリスト:姜尚中氏、鎌仲ひとみ氏、森瀧春子氏、蓑輪秀邦氏
コーディネーター:小谷信千代氏
シンポジウムの一部ですが、鎌仲さんご本人の許可を得てUPしております。


関連 『知事抹殺』 佐藤栄佐久 http://eisaku-sato.jp/blg/cat14/

2011年5月15日日曜日

これからどう生活し、どう生きるべきか

1/4 武田邦彦 親・子供が注意したいこと 2011.5.13




2/4 武田邦彦 親・子供が注意したいこと 2011.5.13




3/4 武田邦彦 親・子供が注意したいこと 2011.5.13




4/4 武田邦彦 親・子供が注意したいこと 2011.5.13





『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り01』 田中 優氏 2006.7.3




『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り02』

『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り03』

『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り04』

『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り05』

『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り06』

『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り07』

『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り08』

『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り09』

『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り10』

『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り11』

柏、松戸、流山、三郷のホットスポット~武田邦彦教授のブログより~

柏、松戸、流山、三郷のホットスポット



臨時 ホットスポット情報 子供を守ってください

関東の一部に放射線の強い場所があります。柏、松戸、流山、三郷の4市です。放射性物質は「県境」などは判りませんから、測定値に従って行動することが必要です.




Radioactive300kms_3

Radioactive300kms_2


それを示したのはこの図ですが、この方面の汚染は福島から南下した気流に乗って二本松市、郡山市そして白河市まではある程度放射性物質が来ているのですが、宇都宮にはほとんど来ていません。




それがかなり離れた地点で放射性物質が観測されています。

この原因はまだわかりませんが、汚染の程度は福島市、郡山市等より低く、いわき市や白河と同等と見ることができます。

詳しい原因はともかくとして、普通に考えますと放射性物質がちょうどその場所で落ちたと考えられます。

このようなことはチェルノブイリの被曝図でも同じようになっているので、特に極めて奇妙であるということではありません。

・・・・・・・・・

測定値を見ますと、3月末に1時間に0.6マイクロシーベルトぐらいで、現在でも1メートルの高さでも、1時間に0.4マイクロシーベルト近くあります。

大人での被曝量は、1年に3.5ミリシーベルトになり、校庭で運動したり、地面の近くで遊ぶ子供達は、読者からの情報では2倍から4倍のデータもあり、1年に10ミリシーベルトぐらいの被曝になる可能性があります。
日本の法律で定めた(風評ではない)被曝限度1年1ミリシーベルトを大きく上回ります.学校など強制力を伴う公的なところでは、法律違反にならないように万全を期してください。
(文科省が暫定基準で20ミリシーベルトと言っているのは、「非常時だから仕方が無い」ということで、「20ミリシーベルトでも安全だ」ということではありません。日本の法律は1年1ミリシーベルトです。)

茨城県北部の方と同じような注意をしていただきたいと思います。

特にお子さんの健康に関係の深い学校や幼稚園などは福島県中通りと同じように校庭の表土の除去、吹きだまりの清掃などをしていただいた方が、児童の被曝を減らすのに大切と思います。
また給食では、空間の被曝が多いので、負担を減らすために関東の野菜を使わないように注意を御願いします.


(データ:http://www.geocities.jp/environmental_radiation/、 放射線・原子力教育関係者有志による全国環境放射線モニタリング)


(平成23年5月10日 午後3時 執筆)(注)ここで使わせていただいた図は早川由起夫さん、萩原佐知子さんの制作とお聞きしています。早いほうが良いので、お断りをせずに使わせていただきました。もし、ご連絡先をご存じの方がおられましたら、お断りをしたいと存じております.先に使わせていただいて恐縮ですが、お礼を申し上げます。

武田邦彦


武田邦彦 教授の最近の動画

1/6 武田邦彦 × 岩上安身 2011.5.12




japan570 さんが 2011/05/13 にアップロード


動画と動画の間、途切れてる部分ありますがほんの少しだと思います。
あったやつはほぼ全て拾ってあります。
気になる方はユーストで
http://www.ustream.tv/user/iwakamiyasumi2/videos?page=1


2/6 武田邦彦 × 岩上安身 2011.5.12
3/6 武田邦彦 × 岩上安身 2011.5.12
4/6 武田邦彦 × 岩上安身 2011.5.12
5/6 武田邦彦 × 岩上安身 2011.5.12
6/6 武田邦彦 × 岩上安身 2011.5.12



川内・辻議員主催の原発勉強会 講演者:武田邦彦 1/6




SenKetsuZikou さんが 2011/04/27 にアップロード


<評価の高いコメント>
川内さんを初め無能民主党議員の皆さん!!
武田先生を党利党略・私利私欲に利用しようとしても無駄の事です­。
鳩山の挨拶しただけで退出する傲慢な態度、話が一段落すると退席­する
議員がゾロゾロ出る体たらく、質問は通り一遍で同じことの繰り返­し、
まるで問題を理解しようとする態度には見えない・・・・・・・・­・・。
貴方がたは、『放射能漏れがあったら一緒に被曝しましょう』と皮­肉を
こめて自分たちが言われている事に気づいていないようですね。可­哀そうに
武田先生の魂の叫びが聞こえないようだ。理解できなくても普通な­ら感じる
事は出来そうなものだが・・・・・・・・。


追伸 近日中に、音声カットをする前の動画を配信するように要望します­。
akihitowaki 2週間前


返信
共有削除スパムの報告ユーザーのブロックユーザーのブロックを解除武田先生,がんばれ!




ここで聞いている民主党議員の中で一人か二人でも
武田先生の話が理解できることを願つています。
MrGorok2 1週間前


川内・辻議員主催の原発勉強会 講演者:武田邦彦 2/6

川内・辻議員主催の原発勉強会 講演者:武田邦彦 3/6

川内・辻議員主催の原発勉強会 講演者:武田邦彦 4/6

川内・辻議員主催の原発勉強会 講演者:武田邦彦 5/6

川内・辻議員主催の原発勉強会 講演者:武田邦彦 6/6

2011年5月14日土曜日

1-2 広河隆一さんが恐れてる福島事故とチェルノブイリ事故の違い(1)

1-2 広河隆一さんが恐れてる福島事故とチェルノブイリ事故の違い(1)



siryou100 さんが 2011/05/13 にアップロード


月刊フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」編集長。フォトジャーナリストhttp://www.daysjapan.net/
2011年4月26日放送分 たね蒔きジャーナル ~福島元年にチェルノブイリ25年を考える~ 福島は最初だけでも、少なくてもヒロシマ型原爆50発分の放射能が既に出てしまっている
五感で感じないので実感がともわなく被害が進行していく。


2-2 広河隆一さんが恐れてる福島事故とチェルノブイリ事故の違い (2)





このブログ内での広河隆一さん関連の記事→「これから私たちが経験することになるかもしれない未来」(チェルノブイリ特集 第1~最終回 潜入!最悪汚染ゾーン('93.5)

小出裕章氏:空焚き1号機は溶融した核燃料が圧力容器の外に~ビデオニュース・ドットコム~



videonewscom さんが 2011/05/12 にアップロード


http://www.videonews.com/
スペシャルリポート (2011年05月12日)

広瀬隆:福島原発巨大事故 今何が必要か~ビデオニュース・ドットコム~

 このブログでも何度も紹介し続けてきた広瀬隆さんが、とうとう国会議員の勉強会に呼ばれました。
25年前のチェルノブイリ原発事故後、作家として原発廃止運動を活動し、当時は「変わり者」としてマスコミや原発推進派から抹殺されかけていました。
 彼はそれにも屈せず、身の危険を感じながらも活動を続け、原発廃止を訴え続けました。
 今日、皮肉なことに彼が訴え続けてきたことが福島原発事故で現実となり、やっと人々が彼が本当の事を伝えてきたことに気付きました。・・・予言者として。
 国会議員が勉強会に広瀬氏を呼ぶことは大変結構なことですが、どうかこれが議員様のパフォーマンスで終わらないように、広瀬氏の言葉を噛みしめて、これからの政策にきちんと反映させて欲しいものです。





videonewscom さんが 2011/05/11 にアップロード


http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2011年05月10日)
ジャーナリストの広瀬隆氏が国会の勉強会に講師として呼ばれ、「福島原発巨大事故 今何が必要か」のタイトルで、現在の福島第一原発事故の様子やほかの原発の現状について語った。

福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.10~12

福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.12




福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.11





福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.10


2011年5月12日木曜日

田中 三彦氏 (翻訳家)

わかりやすい「原発」の話 1/10



toshiara さんが 2011/04/05 にアップロード


初めて交わされた「原発」の公開討論 【1988年6月28日】


板倉哲郎さん:理学博士。専門は安全問題・放射線問題。当時は日本原子力発電(株)取締役・技術開発本部副部長、桜井淳さん:理学博士。「巨大科学」内で研究を行い、原子­炉安全解析の経験がある当時、産業兼技術論を研究中、田中三彦さん:翻訳家。民間企業で原子炉圧力容器の設計に従事していた経歴を持つ。当時、C+F研究所所属、広瀬隆さ­ん:著述家。民間企業で金属材料の研究を行った経歴がある。主な著書(当時)「危険な話」「ジキル博士のハイドを探せ」。


わかりやすい「原発」の話 2/10

わかりやすい「原発」の話 3/10

わかりやすい「原発」の話 4/10

わかりやすい「原発」の話 5/10

わかりやすい「原発」の話 6/10

わかりやすい「原発」の話 7/10

わかりやすい「原発」の話 8/10

わかりやすい「原発」の話 9/10

わかりやすい「原発」の話 10/10



<孫正義>原発問題について熱く語る

2011年04月03日(日)「田原総一朗×孫正義対談~東日本大震災について~」より
左から田中三彦、後藤政志、孫正義


終焉に向かう原子力 2011年4月29日、東京・明治大学

1-3 終焉に向かう原子力 - 浜岡原発現地報告

siryou100 さんが 2011/05/09 にアップロード


2011年4月29日(金) (13:00~) 「終焉に向かう原子力」第11回
明治大学アカデミーコモン内 アカデミーホール
伊藤実氏 (「浜岡原発を考える会」代表)
生方卓氏 (明治大学教員)
■内藤新吾氏 (日本福音ルーテル掛川・菊川教会牧師)


主催: 「終焉に向かう原子力」実行委員会
浜岡アクション(東海地震の前に浜岡原発を停止させよう首都圏アクション)





2-3 終焉に向かう原子力 - 浜岡原発現地報告 -





3-3 終焉に向かう原子力 - 浜岡原発現地報告 -



内藤新吾さん日本福音ルーテル掛川・菊川教会牧師。「浜岡原発の危険を語る」のタイトルでYouTub­eに動画あり。

~内藤新吾さんのプロフィール~
1961年兵庫県生まれ。
牧師となって赴任した名古屋で原発被曝労働を繰り返した野宿生活者との出会いがあ
り、
以後十数年、原発問題に取り組む。
電磁波問題の日本での創世記にも深くかかわった。
現在、日本福音ルーテル掛川・菊川教会牧師
、「原子力行政を問い直す宗教者の会」世話人、
「浜岡原発を考える会静岡ネットワーク」役員


今年6月、キリスト教超教派で平和問題に取り組む「日本キリスト者平和の会」より
原子力問題について講演依頼を受け(東京)、
『忍び寄る危険ー原子力の裏情報』と題して話した折の原稿を、少し手直しして出
版。
『まだ、まにあうのなら』の著者・甘蔗珠恵子さんも100部購入。
「・・・すぐに、一気に読ませていただきました。とてもよくまとめて下さっていま
すし、
問題点がわかりよく読みすすみます。ありがたいです。
ほとんどの人がこのような事実を知らないで日常を送っています。不思議な感じがし
ます」。
『原子力と人間-闇を生む光』と併読してくだされば幸いです。
図書購入は、内藤新吾さんまでご連絡ください。


住所: 〒436-0094 掛川市喜町3-4
e-mail: sf-naitou at nifty.com 電話&FAX 0537-22-7760

原発被曝労働者

「覚悟はしています」福島原発・作業員の証言 2011年3月22日配信

投稿者: OPTVstaff | 作成日: 2011/03/22
3月13日に、福島第一原子力発電所そばまで取材に入った日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーによる報告第2弾。
3月11日の地震発生当時、福島第一原子力発電所の建屋の中で計器類のメンテナンス作業をしていたTさん(27歳)。第一原発のある大熊町(おおくままち)出身の彼は高校­卒業以来、その原発の中で毎日働いてきた。地震発生後に一時待機命令が出て、彼は家族とともに避難所生活を送っている。地震発生当時、何が起きて何を思っていたか。そして­いま何を考えているのかを聞いた。


取材:森住卓(JVJA)/山本宗補(JVJA)
撮影:綿井健陽(JVJA)
聞き手:白石草(OurPlanetTV)


※Tさんの希望により、音声を変えてあります。




「明日から入ることになりました」原発作業員・続報 2011年3月26日配信

投稿者: OPTVstaff | 作成日: 2011/03/26
JVJAに所属するジャーナリストらが、3月16日に田村市でインタビューした福島第一原の作業員Tさん(27歳)。3月21日夜、彼から、取材に当たった山本宗補と綿井­健陽の携帯に思わぬ連絡が入った。所属会社からの要請があり、22日早朝から福島第一原子力発電所の現場に入るというのである。綿井健陽が、現地入りする直前の彼に揺れ動­く心境を電話で聞いた。
 Tさんが現場に向かった翌日の24日には第一原発3号機で20代〜30代の作業員3人が被ばくしたというニュースが入ってくる。「戻ったらまた必ず連絡します」と電話で話­していたTさん。心方、無事を願っています。




「福島原発に入って2週間」~原発作業員・続報

投稿者: OPTVstaff | 作成日: 2011/05/07
JVJAに所属するジャーナリスト綿井健陽氏が、福島第一原子力発電所で働く作業員Tさん(27歳)にインタビューした第3弾。福島第一原子力発電所の現場に入って2週間­後に、現在の心境を聞いた。今後も継続してインタビューをする予定です。
 ※Tさんの希望により、音声を変えてあります。




闇から闇へ原発の完全犯罪 1/10

投稿者: toshiara | 作成日: 2011/04/05
知られざる被爆労働者の実態~
原発裏語り2 【講演:樋口健二さん:収録1988年10月15日 於岡崎】
樋口健二●1937年長野県生まれ。フォトジャーナリスト:四日市・毒ガス島・原発と人間を撮り続け売れない写真家となる。原発では特に被爆労働者を撮り続け日本を駆け回­っている。●マスコミが故意に隠し続ける現実。安全論争を繰り返すだけではみえない現実。激増する被爆労働者、知らされない危険性。権力から人権を守るために、厳然とした­事実が氏の写真と共に次々と語られる。




闇から闇へ原発の完全犯罪 2/10

闇から闇へ原発の完全犯罪 3/10

闇から闇へ原発の完全犯罪 4/10

闇から闇へ原発の完全犯罪 5/10

闇から闇へ原発の完全犯罪 6/10

闇から闇へ原発の完全犯罪 7/10

闇から闇へ原発の完全犯罪 8/10

闇から闇へ原発の完全犯罪 9/10

闇から闇へ原発の完全犯罪 10/10